2026年1月29日 エッセイカテゴリー: 自分の願いが叶う道具を描いて遊びました 先日、ものすごーく楽しくて、なんだか未来が見えちゃったような夢を見まして。 その夢の中では、「自分が願う世界を実現するために必要な道具を描いて遊ぶ」という、なんとも素敵なワークショップに参加していまし …続きを読む
2026年1月29日 エッセイカテゴリー: らんららん、ハイっ! 日曜日の朝、ふとした瞬間に聴こえてきた子どもの声。 そこには、私たちがいつの間にか忘れてしまった「楽に、弾むように動く」ための究極のヒントが隠されていました。 「歩くのはいいけれど、走るのは疲れそうで …続きを読む
2026年1月14日 エッセイカテゴリー: 慌ただしい時こそ、「眼包み」でいこう! noteに新しい記事を載せました。「眼包み」をしてたら、体とともにいられて、 「いまここ」ではなく、「ここいま」を感じやすくなるんですね。 あらためて。その経験を綴りました。。 記事はこちら …続きを読む
2026年1月5日 エッセイカテゴリー: お天道さまと体とともに 新年のはじまりに、初日の出の前にふと目覚め、体に耳を澄ませながら過ごした三が日のことをnoteに綴りました。 一年の目標を立てる代わりに、「今、体は何を望んでいるだろう?」そんな問いとともに浮かんでき …続きを読む
2025年12月20日 エッセイカテゴリー: 里芋とヤーコンに学んだこと 畑で起きた、ちいさな出来事。でもそこには、自然が選び取る「生き延び方」の知恵が、はっきりと現れていました。 今年はじめて挑戦した里芋づくりと、同じ畑で育ったヤーコン。同じ条件の中で、まったく違う営みを …続きを読む
2025年12月20日 エッセイカテゴリー: みかんのヘタの美しさに心を奪われました 日常の中で、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。今朝の私にとって、それは一つのみかんでした。 朝陽を浴びて光るその姿に引き寄せられ、何気なく手に取って眺めていると、ヘタの部分に、小さな星のような五角 …続きを読む
2025年11月6日 エッセイカテゴリー: 体の叫び、願い、そして祈り 「真っすぐがいい信仰」——私たちの体や心の奥深くにまで浸み込んでいるこの価値観。その歴史的背景を調べていくうちに、体が声を上げました。 これは、その瞬間に生まれた「体の叫び」です。思考ではなく、体が書 …続きを読む
2025年10月22日 エッセイカテゴリー: ナンチャッテで自由になる日。――スポーツの日に感じた「遊」の力 スポーツの日、「新宿スポレク」に参加してきました。はじめは弓道だけ体験するつもりが、気がつけばデカスロン(10種目)に挑戦してました。 その中で体が「う〜ん、これはどうしたものか」とつぶやいたのが、“ …続きを読む
2025年9月10日 エッセイカテゴリー: 歩くとは、足下から幸せを受けとること まだまだ暑いので、ついまだ8月の気分でいるから、どんどん日の暮れるのが早くなっているのに驚きます。 地上はガチャガチャしているけれど、宇宙の運行は相変わらず淡々。そこに意識を向けると凛としてきます。 …続きを読む
2025年9月4日 エッセイカテゴリー: 「私たち生きもの」の中の私 先日、信州の高原を歩きながら、全身の空気を“総とっかえ”してきました。灼けついた細胞を涼気で洗い、白樺の森を抜けてきたばかりの清澄な空気を、体いっぱいに飲み込んできたのです。 歩きながら、ふと口をつい …続きを読む
2025年8月20日 エッセイカテゴリー: 人類の恒久平和は、自然の理にかなった体の使い方から 「終戦の日」を迎えた前後から、心に浮かび続けていたことがあります。それは、体の使い方と人類の平和がつながっているのではないか、ということです。 6年ほど前、らせん流の講座に参加された鈴木光弥さん――『 …続きを読む
2025年8月14日 エッセイカテゴリー: 踊りが苦手なら、まず足をさすろう 盆踊りでも、ヒップホップでも、 あらかじめ決められた振付けに合わせて体を動かすのって、私、ほんとうに苦手なんです。 もともとリズム音痴という自覚があるうえに、 マラソンランナーとしてずっと「前へ前へ」 …続きを読む
2025年7月17日 エッセイカテゴリー: お尻が垂れるのは、重力のせい? 「私たちが歩くとき、一番強く働いている力は、なんだと思いますか?」 これは、らせん流の体験会で、必ずお聞きする質問です。 たいてい、みなさん「???」という表情になります。なので、こうヒントを出します …続きを読む
2025年7月12日 エッセイカテゴリー: 競争から共創へ~スポーツの真価が見えてきた 陸上競技の日本選手権が、7月6日に終わりました。 連日、食い入るようにテレビ観戦。 やはり、走る人を観るのが大好きです。飽きない。 でも今回、私が心を奪われたのは、単なる記録や勝敗ではありません。 選 …続きを読む
2025年6月11日 エッセイ レッスンカテゴリー: 濁音は、体からの不協和音 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆「グリグリ」「グイグイ」「ギューッ」は、不協和音?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2年前のFBライブで「豆状骨を意識してゆっくり手を動かすと、肩甲 …続きを読む
2025年6月11日 エッセイ レポートカテゴリー: 体と対話する暮らしへ~ひとりの受講生から届いた贈りもの 先日、昨年暮れからオンラインクラスでらせん流ウォークを学んでくださっている鹿児島のKさんから、とても嬉しいメッセージが届きました。 Kさんは農業のお手伝いをされていて、初めてらせん流の体験会に参加され …続きを読む
2025年6月11日 エッセイカテゴリー: 人と自然と病気と このところ、実はちょっと、元気度が下がっていました。 らせん流株式会社のホームページづくりに、ロゴ制作、 さらに新しいオンライン教材の制作も進めていて―― 苦手なPCワークが続き、 本来みずみずしくあ …続きを読む
2025年6月11日 エッセイカテゴリー: 足が畑に痛がり続けた ネットで注文したヤーコンの苗が届いたので、PC作業がひと段落したところで畑へ。 ついでに、マリーゴールドとバジルを、ズッキーニとオクラの畝に差し込み、トマトには藁を敷いて、草を少し取り…… 持っていっ …続きを読む
2025年4月22日 お知らせ エッセイカテゴリー: するする動くと人生もするする進む!? 体の中には、「するする通るよライン」があります。それは、ムリなく、自然に、流れるように動ける“道”のようなもの。らせん流で動くとき、私たちはそれを探しながら進みます。 するすると通っていくものが「力」 …続きを読む
2025年4月11日 エッセイカテゴリー: AIに聞いてみた「これから人間は何をすればいいの?」の深すぎる答え 最近、ChatGPTというAIを使い始めました。 私はもともと「デジタル縄文人」を自称するほどのアナログ派で、 デジタルツールには常に3周遅れくらいの距離感をもっていました。 そんな私が使い始めた理由 …続きを読む
2025年4月11日 エッセイカテゴリー: 谷川俊太郎さん、大変失礼いたしました(^^; 桜吹雪の中、「花びらキャッチ遊び」をしながら、 一人ゆっくり歩いた宵。 歩きながら、ふと浮かぶ、 時々思い出すあの問い、 「人間なぜ地球に生まれてきたの?」 自分なりの答えはおぼろげながらにあるけれど …続きを読む
2025年4月2日 エッセイカテゴリー: 一過性の肩コリで気づいたこと~体はいつでもワンチーム いや〜、冷えますね〜。 うちの周りでは、「花冷え」が「花散らし」になっていないのが救いです。今回は、ここ数日、根を詰めてPCに向かい続けながらの、「ああああ〜、こうしてじわじわ体って固まっていくんだ …続きを読む
2025年3月20日 エッセイカテゴリー: 温かい一流~憧れる在り方に出逢いました シンガーソングライターの竹内まりやさんが、50歳を迎える少し前にリリースした『人生の扉』。 それまでほとんどまりやさんに関心がなかった私は、この一曲で、一気にファンになりました。 さらに続く『いのちの …続きを読む
2025年3月6日 エッセイカテゴリー: 人は自ら伸びる力を持っている~岡田武史さんの話から 「こんな人が文科大臣になったら、日本は面白くなるのに!」 そう私が思う人物の筆頭が、元サッカー日本代表監督 ・岡田武史さん です。 現在は「今治・夢スポーツ」の会長であり、さらに FC今治高校里山校の …続きを読む
2025年2月21日 エッセイカテゴリー: 楽を「なめらか」と言い換えたら? 前回、「ラクしたら堕落する?」というお題で、体がラクになっても、人生、次々に山あり谷ありだから、堕落しないはず。ということを書きました。 まだお読みでない方は↓ https://rasenmail.c …続きを読む
2025年2月12日 エッセイカテゴリー: ラクで気持ちいい方を選んだら、堕落する? 「ラクを選んだら、人生、堕落しませんか?」 これ、らせん流ウォークの体験会でよく受ける質問です。 みなさんは、どう思われますか? ここ、生き方を考える上でとても大切なポイントかな? と感じるので、私な …続きを読む
2025年2月12日 エッセイカテゴリー: 真我は上に、自我は前に進みたがる らせん流ウォーク(正確にはらせん流RUN。このあたりの話は↓)の動きに、はじめて出会った時のことは、今しがたのことのように体が鮮烈に覚えています。というか、その時以来、その感覚とともに生きています。 …続きを読む
2025年2月12日 エッセイカテゴリー: ああ、日向ぼっこしたい! しよう! 午前中がデスクワークの日、朝食後の私の行動は、↓の感じです。 ゆっくり丁寧にコーヒーを手で淹れる。 コーヒーを飲みながら、 新聞で気になったところをチラチラ見たり、 体をさする系か、指をさする系のセル …続きを読む
2025年1月28日 エッセイカテゴリー: 黒も白も時が経てば灰色になる 先日、太陽の周遊旅行、65周目を終え、66周目に入りました。 つまり、65歳になりました。 いつ頃か、年齢を太陽の周りを回る回数としてみるようになりました。 理由? その方がスケール大きくて愉しいか …続きを読む
2025年1月15日 エッセイカテゴリー: 大地はどう触れられたがっているんだろう? 成人の日、久しぶりにまとまった自由な時間ができたので、振袖の成人に会わないかな~と期待して散歩に出、その途中から、超スロージョグを楽しみました。 らせん流の動きで全身が、芯からつながって動きはじめると …続きを読む
2025年1月5日 エッセイカテゴリー: 初日の出を見て感じたこと~無為自然 あけましておめでとうございます。この1年が皆さまにとって、かけがえのない日々の連続でありますよう。今回は、初日の出を拝みながら起きた不思議な体験をについて。 * 50歳を過ぎた頃から、年始に「〇月まで …続きを読む
2025年1月5日 エッセイ レッスンカテゴリー: 家と体の手入れの基本は同じ 昨年末にお送りした「らせん流メルマガ」で、時季外れになってしまいましたが、こちらにも転載します。私、年に1回、年末だけ本気モードで主婦になるのですが、ここ数年で身につけた大掃除の極意をお伝えします。 …続きを読む
2024年10月31日 エッセイカテゴリー: らせん流の真のゴールは無邪気な子どもに還ること ~日常の一歩、一歩をより気持ちのよいものにするこことで、もって生まれたからだの可能性を存分に楽しみ、からだの奥から生まれる地に足がついた自己受容感とともに、日々を送りたい皆さまへ ●らせん流ウォーク& …続きを読む
2024年10月11日 エッセイカテゴリー: 味噌汁は自然界の縮図 朝、味噌汁を一口そそり「はあ~」とか「ほ~」とか「ああ~」とか、その優しい温かさに、体が安堵のため息をつく季節になりました。 そして、これに「日本人でよかった~」が毎回、続きます。 我が家は、朝食は和 …続きを読む
2024年10月3日 エッセイカテゴリー: 大きな安らぎとともに稲刈り 9月29日に2.5畝の田んぼの稲刈りをしました。 メンバーは、我が家からは夫と娘。一緒に田んぼを借りている相武台脳神経外科のスタッフ3名とその子どもたち、総勢12名。それぞれのペースで休み休み、子ども …続きを読む
2024年9月12日 エッセイ レッスンカテゴリー: わたしのお守り みなさんは、お守りってお持ちですか? 不安になったり、ざわついたり、浮ついたりしたときに、自分を元に戻してくれるようなもの。形のあるモノだったり、思いだったり、行為だったりすると思うのですが、おありで …続きを読む
2024年9月6日 エッセイカテゴリー: 畑仕事で培う全身思考 このところ急に涼しくなったので、仕事の予定を変更して、3日続けて、朝ごはん前に市民農園へ。 猛暑の間、伸び放題にしていた雑草の手入れ、夏野菜の片付け、そして秋冬野菜のための土つくりをしています。 市民 …続きを読む
2024年8月26日 エッセイカテゴリー: 大自然の力 4日間の夏休み。大自然の中でゆっくり過ごして思ったこと。 体と心を調えるためのどんなワークもどんな功法も、 大自然の力にはかなわない。 ただ、体を開いて、自然に身を預けるだけ。 「~しよう」の思いが、 …続きを読む
2024年8月9日 エッセイカテゴリー: パリ五輪を観て思うこと パリオリンピック、観てますか? 私は64年の東京オリンピックを見て以来、オリンピック大好き人間として成長してきました。ですが、このところ、商業主義が大手を振るっている部分に大きな疑問を持ち、始まる前は …続きを読む
2024年7月16日 エッセイカテゴリー: 健全な疲れ 今朝4時45分起床。5時から1時間ちょっと、市民農園で畑仕事をしました。 このところの暑さで手抜きだらけでしたので、やることはいくらでもありました。 トマトの脇芽摘みと支柱への誘導。枯れた枝や葉っぱの …続きを読む
2024年7月3日 エッセイカテゴリー: 座右の歌、ありますか? いつもそばに置いて、力をもらう大切な言葉、「座右の銘」があるように、「座右の歌」というのもあると思います。みなさん、いかがでしょうか? 座右の銘が、自分の状況によって変わるように、座右の歌も変わってき …続きを読む
2024年5月15日 エッセイカテゴリー: 養生の基本 5月8日の朝日新聞朝刊に、子どもたちの感染症が増えているという記事がありました。 コロナ禍のステイホームの影響で、免疫ができなかったのが原因の一つのようです。 「そりゃ、そうだよね…」とため息が出ます …続きを読む
2024年5月7日 エッセイ レッスンカテゴリー: 体はいつでもワンチーム 一つ前のブログで書きましたが、楽な動きの探究にちょいと熱が入りすぎ、仙腸関節をさするという同じ動きをやりすぎて、腰を痛めました。 そして、その腰の状態で座位から立ち上がる時、上体をただ起こすのではなく …続きを読む
2024年4月24日 エッセイ レッスンカテゴリー: ヤッチマッタ!~ギックリ腰対策 昨日の朝、布団から起き上がろうとしたら、なんだか腰がやけに硬い! いつも通りに立ち上がろうとすると 「イテテっ」 「ヤバっ! 久々にヤッチマッタ!」 体の調え方をお伝えしている身として、これはお恥ず …続きを読む
2024年4月4日 エッセイカテゴリー: 体の中から龍が生まれた?! 今朝も、目覚めてから布団の上でモゾモゾ。動きの探究をしました。 このところ太ももの筋肉が誤作動してツッパッテいます。 そのツッパリを「よしよし」となだめてから、その筋肉が伸びたい方向を探りながら伸ばし …続きを読む
2024年3月6日 エッセイカテゴリー: 「より速く・より高く・より強く」とともにあってほしいもの 先日、「私が見た19回のオリンピック・パラリンピック」と題する 宮嶋泰子さんの講演会にゲストで参加させていただきました。 宮嶋さんはモスクワ五輪から平昌五輪まで、夏季、冬季、パラリンピック計19回、そ …続きを読む
2024年3月4日 エッセイカテゴリー: Moving Treeになりたい ネイティブアメリカンの人たちは、樹のことを、その叡智の深さから「Standing People」と呼ぶということを『植物と叡智の守り人』を読んで知りました。著者はネイティブアメリカンの植物 …続きを読む
2024年2月20日 エッセイカテゴリー: 気持ちよい動きで作ると美味しくなる説 バレンタインデーを2日後に控えた休日、娘と一緒に「ザッハトルテ(もどき)」を30年ぶりに作りました。娘があちこちにお礼で配る用と、私が夫と息子に渡す用と、自分が食べる用です。 ザッハトルテはウィーン生 …続きを読む
2024年2月9日 エッセイカテゴリー: 新雪を踏みしめて気づいたこと 2月5日、私の住む東京・国分寺でも10センチほど雪が積もりました。 豪雪地帯にお住まいの方々のご苦労を思うと、はしゃぐのも申し訳ないのですが、雪に化粧された世界でウキウキと遊んでいます。 雪と雨、成分 …続きを読む
2024年1月19日 エッセイカテゴリー: 上に進むように歩くと安らぎに包まれる理由 「これだよ、これ! 私がらせん流でやろうとしていることは!」 と叫びながら、付箋だらけ、傍線だらけにして最近読み終えた本があります。 加島祥造さんと帯津良一さんの対談『静けさに帰る』(風雲社)です。 …続きを読む