
少し前に、noteにこんな文章を書きました。
「自分自心」ではなく「自分自身」。
ふとした言葉の違いから、自分とは何かを見つめ直してみたくなったのです。
心が先なのか。
体が先なのか。
今の時代、どうしても「考える私」「感じる私」に意識が向きがちです。
けれど、立っているのは体。
呼吸しているのも体。
地面に触れているのも体。
もしかしたら、自分という存在の入口は、もっと素朴で、もっと静かなところにあるのではないか。
そんな問いを、やわらかく差し出したくて書いた文章です。
もしよかったら、少しだけ立ち止まりながら読んでみてください。
読むというより、体で味わうように。
―――――
本編はこちらです。
https://note.com/rasenryu/n/n8775dd856c59?app_launch=false















