2026年1月14日エッセイ 慌ただしい時こそ、「眼包み」でいこう! noteに新しい記事を載せました。「眼包み」をしてたら、体とともにいられて、 「いまここ」ではなく、「ここいま」を感じやすくなるんですね。 あらためて。その経験を綴りました。。 記事はこちら …続きを読む
2026年1月8日レポート 大塚製薬陸上競技部での「らせん流」レクチャーを終えて 2025年12月、徳島県鳴門市にある大塚製薬陸上競技部にて、2泊3日・約10時間にわたり、らせん流のレクチャーを行う機会をいただきました。 現場で何が起き、選手やコーチの方々が何を感じ、そして私自身に …続きを読む
2026年1月5日エッセイ お天道さまと体とともに 新年のはじまりに、初日の出の前にふと目覚め、体に耳を澄ませながら過ごした三が日のことをnoteに綴りました。 一年の目標を立てる代わりに、「今、体は何を望んでいるだろう?」そんな問いとともに浮かんでき …続きを読む
2025年12月24日レッスン 年末の大掃除の前に読んでくださいね 年末の大掃除を前に、体の使い方について書いたnoteです。 疲れにくい掃除の段取りの話から始まり、途中から、体の動きや疲れにくさの話に移っていきます。 日常の中で、体のある骨(豆状骨)を意識するだけで …続きを読む
2025年12月20日エッセイ 里芋とヤーコンに学んだこと 畑で起きた、ちいさな出来事。でもそこには、自然が選び取る「生き延び方」の知恵が、はっきりと現れていました。 今年はじめて挑戦した里芋づくりと、同じ畑で育ったヤーコン。同じ条件の中で、まったく違う営みを …続きを読む
2025年12月20日エッセイ みかんのヘタの美しさに心を奪われました 日常の中で、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。今朝の私にとって、それは一つのみかんでした。 朝陽を浴びて光るその姿に引き寄せられ、何気なく手に取って眺めていると、ヘタの部分に、小さな星のような五角 …続きを読む
2025年12月20日レポート しなやかさがヒトの可能性を引き出していく 63歳のランナーが、フルマラソン翌日に「筋肉痛はほとんどなく、階段も普通に歩けました」と話してくれたとしたら──あなたは、どう感じるでしょうか。 今回ご紹介するのは、らせん流本コースを修了したばかりの …続きを読む
2025年12月18日レポート 助産院で広がる「ご自愛」の輪 らせん流ナビゲーターの楠本美喜子さんが、勤務先である「バースハーモニー美しが丘助産院」で、らせん流ウォーク体験会2回目。 今回は助産院の齋藤院長先生とファムケアをされているあいさんもご参加くださり、と …続きを読む
2025年11月27日未分類 らせん流がシュタイナーと響き合うとき 今回の記事では、ルドルフ・シュタイナーの思想に触れたことをきっかけに見えてきた、「らせん流の源泉」との響き合いについて書きました。 動きや技法の話ではなく、体と自然と生命をめぐる“深いところ”の探究で …続きを読む
2025年11月17日レポート 体重が増えてもラクに歩ける理由~そして、私が30年体重計に乗らないわけ 歩き方ひとつで、体の感じ方はここまで変わるのか——。そんな気づきをもたらしてくれた出来事を、noteに綴りました。 今回ご紹介する記事は、「体重が少し増えたのに、歩くのがラクなままだった」という修了生 …続きを読む