2026年3月26日エッセイ 手漕ぎの和舟に揺られて 手漕ぎの和舟に揺られたとき、心地いい進み方には、共通項があると感じました。 前に進もうとしなくても、流れに乗ることで、自然に運ばれていく。 そんな感覚が、らせん流でゆったり歩くときの体感と、 どこか重 …続きを読む
2026年3月19日エッセイ 桜の咲く前の、いのちの色を愛でるーーそしてらせん流お花見のコツ 春分を前に、散歩道の桜が、日に日に表情を変えています。 花が咲く瞬間ももちろんいいのですが、その少し前—— 木全体が、ほんのりと桜色に染まりはじめるあの時間に、私は毎年、強く心をつかまれます。 そして …続きを読む
2026年3月12日レッスン 思考が騒がしいときは、豆状骨に触れてみる 「豆状骨(とうじょうこつ)」という骨、ご存じでしょうか。 このブログではよく登場する骨です。 手首の小指側にある、小さな骨です。 らせん流の教室では、この骨を「登場しっぱなしにしておいて」と言うほど、 …続きを読む
2026年3月6日お知らせ らせん流ウォーク体験ウェブセミナー公開しました 【らせん流ウォーク体験ウェブセミナーを公開しました】 このたび、「らせん流ウォーク体験ウェブセミナー」を公開しました。 https://utage-system.com/p/hnfZSQlptusg …続きを読む
2026年2月26日レポート ネットボールの現場で感じたこと 先日、群馬県安中市まで伺い、ネットボール日本代表候補選手の練習会で、らせん流をお伝えする機会をいただきました。 競技の現場と、シニア世代。一見、別の世界のように見える人たちに、同じことをお伝えする時間 …続きを読む
2026年2月26日エッセイ 「滑る」ということ 冬季五輪を観ながら、ふと立ち止まったことがありました。 速さや高さに目を奪われる前に、そこに流れている“何か”に気づいたのです。 「滑る」ということ。 氷や雪の上で起きているあの動きは、私たちの日常の …続きを読む
2026年2月26日レッスン ジブンジシンは「自分自心」でなく「自分自身」 少し前に、noteにこんな文章を書きました。 「自分自心」ではなく「自分自身」。 ふとした言葉の違いから、自分とは何かを見つめ直してみたくなったのです。 心が先なのか。体が先なのか。 今の時代、どうし …続きを読む
2026年1月29日エッセイ 自分の願いが叶う道具を描いて遊びました 先日、ものすごーく楽しくて、なんだか未来が見えちゃったような夢を見まして。 その夢の中では、「自分が願う世界を実現するために必要な道具を描いて遊ぶ」という、なんとも素敵なワークショップに参加していまし …続きを読む
2026年1月29日エッセイ らんららん、ハイっ! 日曜日の朝、ふとした瞬間に聴こえてきた子どもの声。 そこには、私たちがいつの間にか忘れてしまった「楽に、弾むように動く」ための究極のヒントが隠されていました。 「歩くのはいいけれど、走るのは疲れそうで …続きを読む
2026年1月14日エッセイ 慌ただしい時こそ、「眼包み」でいこう! noteに新しい記事を載せました。「眼包み」をしてたら、体とともにいられて、 「いまここ」ではなく、「ここいま」を感じやすくなるんですね。 あらためて。その経験を綴りました。。 記事はこちら …続きを読む