2026年7月31日エッセイ ランナーにも読んでほしい!〜山下佐知子さんに推薦文を寄せていただきました! 本日発売となる拙著、 『心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流ゆるらく歩き』 (CEメディアハウス刊) この本は、一般の方向けに「歩き方」について書いた本です。 でもね、ランナーのみなさんに …続きを読む
2026年7月28日エッセイ 「私が証明です(笑)}~運命の(?)整形外科医との出会い 昨日、くるぶしのあたりにできていた「ぷよぷよ」した“こぶ”を診てもらうため、超超久しぶりに整形外科に行ってきました。 1か月くらい前から現れていたのですが、痛みも熱もない。ネットで調べたところ、悪いも …続きを読む
2026年7月28日エッセイ 上手・下手<楽しい 先日、「おとなのお絵かき教室」なるものに参加しました。 私、絵の先生の子どもとして生まれたのだけど、上手に絵を描く才能はゼロ。 動きの説明で絵を描かなくてはならないときも、自分の下手さに、ずっと辟易し …続きを読む
2026年7月18日レポート 「70歳で、体のトリセツをいただきました」 「70歳で、はじめて体のトリセツをいただき、体の使い方を見直すことで、痛みなく楽しく走れるようになりました」 これは、らせん流ワークショップ本コースを修了したばかり、 塩川佳秀さんからいただいた感想で …続きを読む
2026年7月13日お知らせ おかげさまで、本の予約が始まりました お待たせいたしました! おかげさまで、らせん流ウォークの本が、Amazonで予約開始されました! 本のタイトルは 『心とからだの「歩きたくない」がなくなる~らせん流 ゆるらく歩き』 出版社はCEメディ …続きを読む
2026年6月16日レポート 理想には遠いかもだけど、届ける勇気 この夏に出版する本のための動画撮影をしてきました。 ところが前夜はまさかの寝不足(笑)。 「これは困ったなあ」と思いながら迎えた撮影でしたが、終わってみると、とても大切なことを体から教わっていました。 …続きを読む
2026年5月14日お知らせ 「体」は「軆」だった 「からだ」をどの漢字で表すか、 実は、ずっと悩んできました。 「體」 「身体」 「身」 そして、「軆」。 どれにも惹かれ、 どれにも決めきれなかった。 そんな中で、 「体」の「本」が、 木が根を張って …続きを読む
2026年3月26日エッセイ 手漕ぎの和舟に揺られて 手漕ぎの和舟に揺られたとき、心地いい進み方には、共通項があると感じました。 前に進もうとしなくても、流れに乗ることで、自然に運ばれていく。 そんな感覚が、らせん流でゆったり歩くときの体感と、 どこか重 …続きを読む
2026年3月19日エッセイ 桜の咲く前の、いのちの色を愛でるーーそしてらせん流お花見のコツ 春分を前に、散歩道の桜が、日に日に表情を変えています。 花が咲く瞬間ももちろんいいのですが、その少し前—— 木全体が、ほんのりと桜色に染まりはじめるあの時間に、私は毎年、強く心をつかまれます。 そして …続きを読む
2026年3月12日レッスン 思考が騒がしいときは、豆状骨に触れてみる 「豆状骨(とうじょうこつ)」という骨、ご存じでしょうか。 このブログではよく登場する骨です。 手首の小指側にある、小さな骨です。 らせん流の教室では、この骨を「登場しっぱなしにしておいて」と言うほど、 …続きを読む