
ただただ感じる。
体の内側に起きていることを。
そして、その体が外側の世界に出会う境目で起きていることを。
そこから広がる外の世界で起きていることを。
3月末に高知を旅し、太平洋の波打ち際を歩きながら、そんなことを楽しみました。
そして、気づきました。
すべてがゆらぎながら、ひとつながりになって、ここにあるんだなと。
そのとき、自分を守るために身に着けていた鎧がスーッと溶けていくのを感じました。
それは広くて深い安心の海に浸かっているような、安らかなひと時でした。
それを静かに坐って感じるのが座禅なり瞑想なら、歩きながら感じていくのが、らせん流です。
体の中が実際につながらないと、地球とつながれません。
地球とつながる歩き方は、万有引力という他力に頼るので、体に優しく、ラクで心地いいのです。
というわけで、そんな地球とつながる歩き方と、やわらかな感覚を取り戻してから浜に出て、波や浜や海風と戯れて、何かと縛られている体と心を解放するイベントを開催します。
ときは、今度の日曜日、5月19日㈰。
イベントのタイトルは、らせん流7周年記念「波と戯れ内なる自然に還る」。
以前にご案内して、おかげさまで満席になりましたが、この内容はもっと多くの方に体験していただきたいと、もう5席、増やしました。
ご興味があって、「おっ、19日、空いている!」という方、あるいは、こっちを優先したくなっちゃった方、お待ちしています。
イベントの詳細は↓中に申し込みフォームがあります。
奮ってのご参加、お待ちしています。


















