日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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先日、残念なことではあるのだけど、嬉しかったことがありました。

らせん流ワークショップを2年ほど前に修了された方が、zoomでの復習会に超久しぶりに参加されました。御年62歳、私と同じ歳の男性です。

聞けば、趣味でしている草野球で一塁まで走っているとき、膝が「ガクッ」、「ズキッ」。膝の内側側面のじん帯を傷めてしまったとのことです。

その方は整形外科や接骨院に通いながらも自己分析。

「ただ走っただけでいきなり痛めたということは、まだまだ自然の理に適った動き、体の構造に沿った歩きができてなかったから。“自然の理と言えば、らせん流”って思い出して、戻ってきました」

って。

「”自然の理と言えば、らせん流”」って、これ、うれしすぎでしょ(^^)

ワークショップに通っていらしたときは、それまで自然の理に反した動きをしてきたことへ気づき、その修正のコツをそれなりに掴まれていました。

いい感じではありました。

修了後に復習用の動画もお求めいただいていたので安心していたのですが、オンライン講座のあるあるで、残念ながらあまり覧になってなかったよう。

「ケガしてみて、わかりました。教わっているときは、なんとなくわかっているつもりだったけれど、まだまだ体に落とし込めてなかったんだなって」

ということで、復習会では、まずは痛みを“逃す”動きと、痛みを“かばう”動きは違うという説明しました。

痛みを逃す動きは、痛めた部位を使いながら痛くない動きを探っていくこと。

たとえば足をついた時痛かったら、どう足をついたら痛みが出ないかを探ること。

痛みをかばう動きは、痛めた部位を使わないで痛くないところを頼って動くこと。

たとえば、右足が痛かったら、左足をメインに歩いて、右足の負担をできるだけ負担を減らすこと。

前者は、本来の体の構造に沿った動きに手繰り寄せることができ、後者は、新たに他の部位を傷める可能性がある。なので、痛みによるけれど、前者を試みる価値はあると。

つまり、痛みは本来の構造に沿った動きのためのありがたいガイドさんなんですね。

その後、体の歪みを土台から直すべく足(フットの部分)の骨の構造を説明した後に、実際に自分の足にも触って確認。これで痛めた方の足の付け根の骨(足根骨)の感覚が鈍いことを発見。そこをじっくりさすってみたら、それだけでも痛みが少なく歩けるようになったところで、さらに自然の理に適った脚の使い方を思い出してもらいました。

そしたら最後に「小松さんが“ランニングセラピスト”と名乗っているわけがよくわかりました」

って。

これもめちゃ嬉しかったです(^^)

その方、最初はzoomの画面に映るお顔が「しょんぼり」の塊だったのが、最後は、一回りも二回りも広がった存在感。お顔もニコニコ。他の参加者も驚く変化を見せられました。

我ながらいい仕事できたなって、嬉しくなりました。

実は、今、進めている本の企画、この方の、つまりは私と同世代、60歳代向けにしようかなと考えています。

体にアチコチガタツキはじめて、「“なんとなく”このままではよろしくない」の思いがよぎるだけど、まだまだ真剣に体のことに向き合うほど切実さはない、そんな人が多いのがこの世代なんだと思うんだけど、

でも、“なんとなく”のうちに手を打てば、コスパがいいんです!

さっさと楽で気持ちいい歩き方を取り戻して、人生後半を楽しんでいきましょう!

もちろん、もっと若い時に取り組めばもっとコスパがいいし、楽で気持ちいい歩きをできる年数が長くなる。

いいこと尽くしです。

先伸ばしすると、コスパは落ちます。それでもやった分、楽になることは確かですが、早い方がいい。

ですが、本は、まだ先になります。

自分もできるだけ早く自然の理に適った歩き方を取り戻しちゃおう、という方、下記の体験会でお待ちしています(^^)

https://rasenmail.com/Lb0/2t1001

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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