日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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facebookライブ「おうちでの歩きも楽しくなる~地に足がつくセルフケア法

《第6回:豆状骨とカナと肩甲骨と寛骨の密な関係の感想+コメント特集》

今回は、四足動物時代、(あるいはハイハイ時代)から推測した、

豆状骨(第4回に登場)とカナちゃん(第5回で紹介)の密な関係、

豆状骨と肩甲骨、カナちゃんと寛骨(骨盤から仙骨、尾骨を除いた部分)の密な関係を

立ったり歩いたり、ガラス窓を拭いたりする動きの中で感じていただくことをしました。

実は、今回、いつもよりお送りいただく感想が少なく(´;ω;`)

くださった方は、体の専門家の方が多く…。

体のスゴサを楽しむアプローチ≪普及版≫を目指す私としては、

ちょっとマニアックすぎたかな、と反省しています。

一方、こんなに体って奥が深く、面白いんだよ、

ということを、知っておいていただくのも

たまにはいいかな、という思いもあります。

だから、今後もたまには、マニアック編をやっちゃおうかな

とも考えています。

さて、いつもお話してます通り、

このワークショップは、1回完結。

ですが、

毎回ご紹介するワークがゆるくつながりあい、

お互いに助け合う関係になり、

本来の体の在り方に還していくようになっています。

1回目から連続でご参加くださっている方は、、

ご自身で各ワークの関連性を楽しみ、変化を促進しています。

うれしいです!

以下、いただいた感想に、私からのコメントをつけたものを、

順不同でご紹介いたします。

感想をお送りくださった皆さま、ありがとうございました。

感想を読んで、ナニナニ、この面白そうな世界は?

となったら、

コメント欄に載せたURLをポチして、

一緒にワークをしてみましょう!

四つん這いで、ハイハイしてみたら、豆状骨とカナちゃんが共通しているのが納得出来ました!面白いですね!^_^

➡早速やられたのが素晴らしい。そうなんですよ! やってみると実感できる。そこを大切になさっていただくとうれしいです。

背中着いた状態で豆状骨を意識して肩甲骨を動かす………いいですね。

➡これは仰向けになって豆状骨を軽く意識して手をゆ~っくりと動かすと、布団と肋骨の間で肩甲骨が動き、それによって肩甲骨周りのコリがほぐれる、という超簡単なズボラでもできる肩甲骨ほぐしのワーク。簡単なものでないと続きにくい、ということから考え着いた方法です。

カナと豆状骨で歩くと中心がよりハッキリ見えて自然と立ち上がってくる感じですね。また、豆状骨を使用した窓吹きは掌がピタッと密着する感じで面白いです。

➡この中心感を生むのは、何の力かなと。私は豆状骨もカナも四足動物時代、最初に大地に近づくところ(実際に最初に着くところは違うところになることもある)なので、大地からもらう氣ではないかと思っているのですが、ご意見、お聞かせください。窓ふき、いいでしょ!

今でこそ手と足は全く別のもののように思われていますが、
四足動物の時代の方が圧倒的に長かった訳で、豆状骨と肩甲骨下端、カナと座骨は本来歩行において同じ役割を果たしていたはずです。そして、四足歩行で前足と後足は当然連動していたはずなので、これらを意識すると歩行に適した状態に身体がまとまる。大地の気も手足から入る状態になるということでしょうね😊

言われる通り豆状骨と肩甲骨 カナちゃんと骨盤を意識して動かしていくと自然にが全身が動いていきました。
まだ心地よいまでの感覚はありませんが普通に動いている時の感覚とは違います。
配信が終わってパソコンから離れて動く時、さっき教えてもらった動きが飛んでいました。
意識してやって行かないと身につかないですね!
出来るだけ意識してやってみます。

➡連動を感じられたのは素晴らしいです。それを心地よくしていくには、つながりがしっかりしてくるまでは、超ゆっくり動くのがコツです。ライブでは時間の関係でゆっくり動いてじっくり感じていただく時間がとれず、申し訳なかったのですが、ぜひ、試してみてくださいね。

離れたとたんに・・・、そんなもんです。それに気づけたところが素晴らしいです。そして忘れて動いた時が快でないと感じたら、また豆状骨、カナちゃん、思い出してやってください。

今まで良かれと思ってグリグリと肩甲骨を動かしてしまっていました。
完全にご自愛が抜けていました。
豆状骨からゆっくりと連動が起きるのは、楽しく手をつないで歩いている親子の姿が思い浮かびました。いつも優しくなれる学びをありがとうございます。

➡こちらこそ、優しくなれる表現をしていただき、ありがとうございます。体の動きに濁点がつく擬態語はふさわしくないようだと感じています。筋肉の繊維はスルスルとスライドするわけですし。コリって、こんがらがった糸をそっとそっとほどいていくような感じなのかもしれませんね。

というjことで、

次回は、最後にコメントでご紹介した「体の動きに濁点のつく擬態語の動きはふさわしくない」という観点から、

皆さんが慣れしたしんできただろう、

いわゆる「アキレス腱ストレッチ」を

、全身連動、快というらせん流ならではの観点から、メッタギリ!

ではなく、

優しくアレンジ。

アキレス腱だけでなく全身が気持ちよくなるアプローチ法をやっていきましょう!

お楽しみに💛


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