日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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5月16日(土)、「おうちでの歩きも楽しくなる地に足がつくセルフケア法」、

第5回を無事終えることができました。

今回の内容は「本邦初、全身連動スイッチカナちゃんの動画による取説」でした。今回からオートフォーカスのウエブカメラも仲間入り。少し画質がよくなりました。ご参加、興味を持ってくださった皆さま、ありがとうございました。

さて、今回も多くの方にご覧いただき 感謝です。

そして、何よりうれしいのは、毎回、ライブ後半に行くにつれて視聴者数が増えてくること。

途中入れ替わりはあるのでしょうが、皆さまの熱心な姿勢を感じさせていただいています。

また、お会いしたことがない方が、初回から連続してみてくださり、体験されて変わってきているとの報告もあり・・・。

オンラインといえども、循環が起きているのを感じ、大きな力をもらっています。

ありがとうございます。

さて、今回、ご紹介したことから、皆さまに覚えておいてほしいことのまとめておきます。

さて、まずは今回したことから、みなさんに覚えておいてほしいことのまとめ。

1―カナとは、踵の重心≒踵の中ほど=か(かとの)な(かほど)

2-カナの位置は、前後でいうと、外踝の下端のとがったところのほぼ下にある小さな骨の出っ張りの奥。踵の骨の幅の真ん中くらい。

3-カナの位置の確定は大体でいい。骨は自ら重心から動こうとする特性があるので、任せるとよい。

4-任せ方は,大体の位置がわかったところで、「カナちゃ~ん」と呼びかけて、「よろしくね」と優しく慈しむように思うだけ。体はシンプルなので、アプローチもシンプルに。

5-カナちゃんなしで、立つ、歩くのと、カナちゃんと共に立つ、歩くの違いを感じて、”快”の方を選ぶ。

6-違いが感じにくい人は、足と脛が固まり過ぎている可能性があるので、知足ワーク(第1回に紹介。コメント欄にURLつけておきます)と、脛の骨さすり(添付の骨の写真を参考にしてください)を加えてみる。※知足ワークを続けてきた人は、カナ感じやすかったという報告を受けています。

7-目的は、全身連動という本来の姿に戻って、「快」を感じること。「カナちゃん」はそのためのツール。こだわり過ぎもよくない。意識の強さのさじ加減も「快」をナビにご自分で調整することが大事。

今回のワークショップの視聴がまだの方で、「カナちゃん」が気になる、という方、

コメント欄にURLをつけましたので、ぜひ、ご覧ください。

いきなり全身がつながり、歩きが楽になったと好評でした。

次回は、手にある全身連動スイッチ「豆状骨」と足にある全身連動スイッチ「カナちゃん」と、肩甲骨、骨盤の離れていながら、”密“な関係をご紹介する予定です。

※写真は、ナッチャンの写真と、『からだの地図帳』(講談社編)より


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