日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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いつだって空の奥の方は、人間界のジタバタと関係なく、ゆったりとゆったりと運行していて、季節の変わり目を光でいち早く感じさせてくれます。

東京・国分寺のごく最近、光の角が取れ、「あ、春が来た!」って教えてくれました。


でも、まだまだ寒い日も来る、春遠しの地方もありますよね。
そんなことで、先日交わした、「今年の冬はしんしんと冷えるね」から始まった家族のたわいもない会話の紹介からの自家発電(?)で暖を取る方法です。

夫「今年の冬はホントに寒いね」
娘「そう、“しんしん”と冷える」
夫「しんしん、ってどういう漢字書くか知ってる?」
私「知ってる、知ってる。昨日の『天声人語』に書いてあったよね」
(天声人語を読んでなかった)娘「えっと、えっと、針針? 針に刺されるような寒さだから!」
私「なるほどね~。言える、言える(笑)」
娘「“震々”はどう?」
夫「おお、それもいいな!」
私「天声人語では、雪の降る様子の表現からの”深々“とか”沈々“って書くってあったけど、寒さの場合、“針々”、“震々”の方が感覚的にわかるなぁ」
娘「・・・、雪が降るあの感じは、“慎々”って感じじゃね?」
夫&私「それ、そっちの方がいい!」

固定観念にとらわれず、自分の心身の感覚を大事にする娘の表現はいつもなんだか面白い。
自分の身体感覚に思いを馳せて、既存の言葉を自己流に創っていく、そういう遊びも楽しそうですね。

針々と震々する寒い日は、あるいは、慎々と雪の降る日は、まだまだ続きそうですね。
そんな日は、両手をさすり合わせて温めてから、ご自分の体の気になるところを、ご自愛の気持ちを込めて、ゆっくりと丁寧にさすっていきましょう。
その時は、ぜひ、豆状骨をリーダーにして手を動かしてみてください。全身が連動してくるので、さすっている手から肩もラクですし、さすられている方の気持ちよさも深まり拡がります。

あ、まだまだ「豆状骨?どこの骨?」って方がいますよね?
ご説明します。
手のひらを上に向け、小指の骨を手の平の中まで探りながら手首までなでおろしてきます。すると、手首のしわしわのすぐ上にコリっと硬い小さな骨がある。それが豆状骨!もちろん両手にある小さな骨です。
これ、小さくても力持ち。全身連動スイッチです。ご愛用ください(^^)

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