らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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令和初日は、畑仕事。

4月に市民農園の抽選にめでたく当選。
畑仕事がまたできることになった。

これまでの畑仕事は
ほぼほぼひとりでやってきたけれど、
今日は、夫と娘も参加。

やり方を説明したり、

支柱をひもで止める作業を
「ほどけなければいいんでしょ」
くらい、ゆる~くテキトーにやる輩がいるので、

「・・・(# ゚Д゚)」

となって、
やり直さなくちゃならず、
面倒なところもあるけれど、

ああだら、こうだら言い、もめながら、
ひとつのことを皆で取り組むのも
別の質の豊かさがあっていい。

そして、

ほんとにささやか過ぎるけれど、
自分が食べるものを自分で手がける。
まさに、手をかける。

それがもたらす
これまたささやか過ぎる自信のようなものがあったことを
思い出した。

昨年夏、畑を借りていた地主さんが亡くなって、
相続の関係で畑を返さざるを得ず、
半年ちょっと、
プランターの花の手入れ以外、
土いじりからは遠ざかっていた。

裸足で土の上を走ることはあっても、
手は土にほとんど触れていなかった。

地に足が着く歩き方、走り方、
体の手入れ法をお伝えしている私だから、
地に足が着いている感覚は、もっていたつもりだ。

だけど、畑仕事から離れて半年あまり、
ナニかが欠け、
バランスがイマイチなのを
薄々感じてはいた。

そのナニかは、
手が土に触れることだったみたい。

プランターの土とは、何かが違う
畑の土いじり。

忙しくなりそうな今年、
どこまで手を掛けられるかわからないけれど、
家族をどんどん動員して、
楽しんでいこう。


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