
今日は、玉川上水沿いの新緑の土の遊歩道を歩くこと5時間ほど。
ここは、かつてマラソンでの記録更新にはまっていた時、
週1~2回は走っていた径だ。
当時もそうだったけど、
今日もやはり同じだった。
落葉がしっかり掃れて、除草されて、
たくさんの人が通って踏み固められた径は、
舗装路よりはずっと好きだけど、
退屈してしまう。
面白くない。
根が張り、落葉や草がそのまんま、
凸凹していたり、軽いアップダウンがあって、
人が踏んでないところへ
勝手に足が向かう。
(写真でいったら、右の径の端)
明らかに
ココロがワクワクし、
動きがイキイキしてくるのがわかる。
まるで幼児のようだ。
ああ、ワタシって、こういう性分なんだな~、
いや、もう、これ体質レベル!?
と、今頃になって気がついた。
*
振り返ると、
高校生の頃から、
自分の足が行きたい道を進んできた。
そして、
その道は、なぜか、
多くの人が通っている道からはちょっと外れていた。
といって、それが大変だったかといえば、
まったくそうではなく、
面白かった。
還暦近くになっても、
実際の径の歩き方が、
子どものようなのだから、
しょうがない。
体質なら、このままいっくきゃないね。
自分の足が赴く道を。
つべこべ言わず・・・。


















