らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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今日は、玉川上水沿いの新緑の土の遊歩道を歩くこと5時間ほど。

ここは、かつてマラソンでの記録更新にはまっていた時、
週1~2回は走っていた径だ。

当時もそうだったけど、
今日もやはり同じだった。

落葉がしっかり掃れて、除草されて、
たくさんの人が通って踏み固められた径は、
舗装路よりはずっと好きだけど、
退屈してしまう。
面白くない。

根が張り、落葉や草がそのまんま、
凸凹していたり、軽いアップダウンがあって、
人が踏んでないところへ
勝手に足が向かう。
(写真でいったら、右の径の端)

明らかに
ココロがワクワクし、
動きがイキイキしてくるのがわかる。

まるで幼児のようだ。

ああ、ワタシって、こういう性分なんだな~、
いや、もう、これ体質レベル!?

と、今頃になって気がついた。

振り返ると、
高校生の頃から、
自分の足が行きたい道を進んできた。
そして、
その道は、なぜか、
多くの人が通っている道からはちょっと外れていた。
といって、それが大変だったかといえば、
まったくそうではなく、
面白かった。

還暦近くになっても、
実際の径の歩き方が、
子どものようなのだから、

しょうがない。
体質なら、このままいっくきゃないね。

自分の足が赴く道を。

つべこべ言わず・・・。


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