日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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添付の投稿に、
「らせん流」でみなと流れていきたい方向が、
金城みどりさんの体験を通して綴られています。

金城みどりさんは、
今年ナビゲーターになられた方です。

みどりさん、ありがとうございました。

この投稿を読んで、
いく筋もの細い支流の流れが
大河になって
それぞれが交わりながら
自律しながら、
自立して、
大海に向かう。

私が「らせん流」の旗を揚げた時
描いていた光景は、
頭で描いた夢物語では
決してなく、

私たちの体の在り方に気づけば
私たちと共にあるものだと、
今、確信します。

最初に私にそのことに気づかせてくれたのは
私の体。
私がからだを「体」と書くのは、
ニンベンに本だから。
体は人の本質とも読めるから。

そして、そのことを確信に変えてくれたのは、
自分が歩いたところまでたどたどしくナビする
私とともに
歩いてくださった仲間たちの姿です。

「”眼包み(まなづつみ)”で外界を見ると、
地に足がつき、自分の軸が立ち、
外の世界と穏やかにしっかりとみつめあえる」

これは今年最後の対面のワークショップで
いただいた感想です。

眼包みとは、らせん流用語で、
見たい対象を
陽だまりのように優しく温かく
受け入れ、包み込むように
眺める目づかいです。

これをしたとたん、
全身の緊張がゆるみ
背骨の並びが調い、
スッと立てるのです。

今年の冬至を境に、
「地の時代」から「風の時代」に
切り替わったという話を耳にします。

私は占星術は全く疎いので、
詳しくはわからないのですが、
大きな時代の流れというものは確かにあるでしょう。

ですが、どんな時代であれ、
私たちがここ、地球上で歩き、生きていくかぎり、
「地に足をつけること」
これは前提条件でしょう。

そして、この感想から、
世界をどのように見るかが、
自分の在り方を調え、
その在り方が、
また世界の見方に還っていく。

体の本来の在り方は、
そこまでを見越して創られている。

そんな思いが
またまた深まりました。

今年一年、ありがとうございました。
ここに立ち寄ってくださった
皆さまの存在、
そして寄せてくださった感想を
栄養に進んでまいりました。

来年も、
私自身は
自分の体からの学びを深めつつ、
この輪がゆっくりと確実に広がっていくことを願って
一歩、一歩、
上へ上へ進んでいきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
ともに、ゆらぎながら、進んでまいりましょう。

ランニングセラピスト®
小松美冬

【らせん流®︎ナビゲーター目指した一年✨】 【逆立ちしたって勝てまへーーーん(((o(*゚▽゚*)o)))】 【美冬さん。ナビお仲間方。濃い一年。ありがとうございました!】 【これからナビゲーターを目指される方。どうぞよろしくお願いします!…

金城 みどりさんの投稿 2020年12月24日木曜日

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