日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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facebookライブ「おうちでの歩きも楽しくなる~地に足がつくセルフケア法
~《第13回:知足ワーク+カナ》の感想+コメント特集です。

ライブにご参加くださった皆さま、感想をお送りくださった皆さま、
ありがとうございました。

4月中旬に、「らせん流ウォーク&ラン」のワークショップでお伝えしているものには、コロナ騒動で地に足がつきにくくなっている状況に役立つものばかり、これは、自分の顔出しいやだ、メカ苦手など、四の五の言っている場合じゃないっすよ、と思って始めた週1ライブ。緊急事態宣言が解除されて対面での教室が始まってからは月2ライブになってますが、なんだか続いてます。
 まあ、私、マラソンランナーでしたから、コツコツ続けることはまあまあ得意みたい。
ただし、自分がやりたい、やろう、と思ったことであれば、という但し書き付きですが。

ということで、今日も前回、好評だった「知足ワーク+カナ」をさらに深めたもの、「カナでふくらはぎがプルプル」をやります。実は、カナちゃん、全身を骨の際からほぐす名マッサージ師かもしれません!

と、その前に、前回、皆様からいただいた感想と私からのコメントをシェアさせていただきます。

●知足ワークは、やっぱりベースだなあと感じました。身体も気持ちも軽くなりました。

→まずは、足元から、ここからだと感じます。足をさすると気持ちが軽くなる、ほんと大事なポイントです。

●軸がしっかりした気がします。有難うございました。

→カナから始まる回転と上下動の力が軸を作っていくようです。軸は動きの中から生まれるもの、構造通りに動くと、しなやかな軸が生まれてきます。ヒトの構造ってすごいです。

ランニングシューズを買いにいらしたお客さんに、カナの紹介をしています。 まず、これまで通りの立ち方をしてもらい、次に、カナの説明をしてそこを意識して立ってもらうと、必ず、「あっ腰が自然と上がって、姿勢が良くなるのがわかる。」 「なるほど~そういう事なんだ~」と言う感想が多いです。

→カナの普及をありがとうございます。この感想の「なるほど~、そういうことなんだ~」がとても興味深い。カナの位置を説明しその場で意識してもらっただけでこの感想が出るってことから、カナは私たちの体の標準仕様なのでは?という手応え、足応えを感じます。引き続きよろしくお願いいたします。

●腰が軽い!

→体の重さは、その部位に過度な負担がかかっているからと考えてます。全身がそれぞれの役割を果たすようになると、全身がつながる、すると体は軽く感じるようです。

●身体がいかに不思議なくらい上手く作られていることに気づかせてもらって感謝しています。

→私がライブでお伝えしたいのは。私たちの体は見事なまでの造りをしているので、それを愛でて愛でて、その通りに使っていこうね、ということです。そこに気づいてくださって感謝です。

●足先の骨と膝からくるぶしまで、この前ライブを見てから(毎朝揉むようになりました。しかし先生のように真直ぐ足先を持って来るのは出来ません。きっと腹筋が弱いからでしょうね。

→ありがとうございます。足をさする、とても大事なことです。ぜひ、続けてみてくださいね。前に足を持ってこれないのは、腹筋不足ではなく、腰の硬さだと思います。股関節から上体を折り畳む意識でやってみてください。でも、それを無理してやるより、楽にできる姿勢で続けることが大切です。

● カナちゃんを介して踵がしっかりと意識出来ると身体の中心が動くのでいいですね。
つま先で方向転換すると身体を振り回す感じで回りますが、カナちゃんを意識して踵から方向転換すると中心で回れていいですね。

→さすがです。そういえば、方向転換、つま先でやること、人、多いですね。それだと軸ブレブレですよね。「カナを意識すると、体の中心から動ける」確かに!これは次の動きにも無理なくつながります。これ、新しい表現で勉強になりました。ありがとうございました!

こうして、画面越しでも、伝わることは伝わって、
感想、意見の交流ができる、ほんとにありがたいです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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