日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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facebookライブ「おうちでの歩きも楽しくなる~地に足がつくセルフケア法
~《第11回:筋トレってなんだ?》の感想+コメント特集です。

もう、7月終わるんですね!
ひえ!

大変遅くなりました!
ライブにご参加くださった皆さま、感想をお送りくださった皆さま、
ありがとうございました。

遅れた理由は、私の不器用さです。
実は、今、らせん流ウォーク&ランの本コースの内容を、
オンラインでお届けできるようにしようと、悪戦苦闘中。
皆さん、薄々感じてくださっているでしょうが、
私、一点豪華主義?というか、
猪突猛進というか(ハイ、ちゃんと亥年です)で、
あれこれ同時にするのが、かな~り苦手なんですね。
(あ、食事は、いろいろなものを食べるのはかなり好きです)
それに集中していたら、もう、明日ライブの日!
になっちゃったんです^_^;
もちろん、明日のライブに向けては、
あれこれ、構想を楽しんできましたが。
なので、いつも2~3日後くらいまでにお届していた復習は
サボり!お許しください_(._.)_

さて、今回は、従来の筋トレについての、
たくさんの疑問から始まった「筋トレってなんだ?」
というライブで、ちょいとドキドキ。
でも、信頼している専門家からのうれしい感想をいただけ「ほっ」。
どれもなかなか読み応えありました。
いつもとおり、私のコメントとセットでご紹介します。

●(毎回 ビックリするほど効果があり素晴らしいのですが)今夜の は珠玉回!!
筋トレ指導者がそれダメッって言う動き方を徹底的につら抜き通す‥!(過去の経験ではこれはズルをした動きで‥怒られそうでヒヤヒヤ^_^)
それで結果は、辛さから逃げちゃったらせん流のほうにだけ良い効果があるとは
愉快!刺激的!
面白い!ご機嫌です
もう筋トレの本は処分してもいいな、
と思えました。

→痛快な感想をありがとうございました!めちゃ、うれしいです。きっとこういう方、多いと思います。これまでのだいたいの筋トレは、一方向の動きを強いるものが多かったから。体はそう造られていないから、逃げたくなるんです。逃げるが勝ちなんだけど、逃げたら注意受ける。にもかかわらず、貫き通すって、体の声に従ったということで、素晴らしいです! 

●楽しみに拝見しました。内容は動画で解るのですが、らせん流の動作構築についてとても理に叶っていることを再確認させていただきました。
感覚を大切にする意識。
は私も大事にしているところです。
素晴らしい動画ありがとうございました。

→とてもうれしいです。ありがとうございました。
らせん流は動作を構築する、あるいは動きを作るという発想はなく、
体に訊いて起きるままに、を大切にしているのですが、
結果、それが感覚を大事にされて動作を深く研究されている方に共感いただけるということは、とても自信になります。
この自信とは、自分がやっていたことに対して、というより、自分の体の力を信じるということです。
みなさんも、その力を信じていきましょう!

●筋肥大を目的とするので無ければ、らせん流の動きは全てが筋トレの要素を含んでると思います。バラバラな動きが連動させられるようになれば自ずと運動交流は上がりますし。

→ありがとうございます。専門家の方にこのように言っていただけ、ほっとします。もともと繋がっているものを分断して、後から繋げるということ、それに違和感を抱いてきてました。筋肥大については、見せる以外の目的ってあるのかなという疑問を解決してから探究していきます。

●身体の声を聞きながら動くということを毎回思い起こさせてもらって感謝します。
身体のどの部分も曲線ということにも気づかせてくださりありがとうございます?
ロボットみたいな機械的な動きは人間には相応しくないのですね。
学校の体育、苦手でしたが、無理な動きを強要されていたことが多かったんですね。

→最近、体育が嫌いだったという方から、らせん流の動きなら楽しいし気持ちいい、動きたいという感想をよくいただきます。そういう方の方が、自然な動きに対して敏感なのかもしれない。だから、体育がキライだった、という説もあるような気がしています。

●ほんとに使える筋肉を作るには、 従来の「やった感」満々な筋トレでは難しそうですね。

→従来の「やった感」、それそれ、確かに私もそれに惑わされ、筋トレに励んでいた時期が・・・。
でも、この「やった感」は、目的を見失わせやすいですよね。

●今回の内容は、自分にとっては改めて、驚き、でした。からだが動きたいように動く、の基本で「筋トレ」の動作を行うと、身体の感覚が違いました。そして筋肉にも刺激が入っている。筋肥大の目的ではなく、自分のからだに必要な分だけの刺激が入って良いものなのでは、と思いました。

→「からだに必要なだけの刺激が入る」この表現、うれしいです。からだも過不足ないのが一番で、その量は、なかなか頭ではわからない。だから、体に訊いちゃおう!というシンプルな考えをらせん流は好むのです。

●筋トレもらせんを組み込むと、結果、気持ちよくなりますね!

→筋トレ、ストレッチ、歩き、走り、すべての動きは、体がするので、動きの方向は同じなのだと思います。

●最近、少し疲れ気味です。このらせん流の筋トレ、効果ありそうです。早速、走りで確かめてみます。

→こういう発想がうれしいです。疲れの原因が何かにもよりますが、必要なところに気持ちよく刺激が入れば、体は活性化し、循環も良くなると考えます。

●今回もライブ拝見しました。各競技での専門体力を養うのに筋トレは今のところ必須に近いかもしれません。
私は筋トレもどうせやるなら全身を使って楽な動きでバーベルなどを上げ続けて狙った筋肉が特に疲れる方法を取った方が競技だけでなく全身連動そのものに生きてくるのではないかと考えていました。
考えてみれば筋肉を鍛える事自体が目的ではなくて、その先にある、
力の大きい連動が目的のはずですし。 ただ江戸時代ぐらいまでは女性も当たり前に60kgの米俵を担いだり背負ったりしていたというのでもともとの人間の能力の素晴らしさに気づくかが先だと思います。
もともと強さも素晴らしさも持っているのに筋肉(付加価値)をつけないと私じゃないという声も隠れていそうな世の中の気がしています。

→素晴らしい感想をありがとうございました。自分がどう動きたいか、何をしたいか、自分の体とどう付き合いたいか、どうとらえるか、になってくるんだと思うのです。こんなに素晴らしい力を秘めているイノチを生かし切ることが生きること、そこに立っていろいろなことを見直してみると、シンプルになってくるような…。私もその道中でうろうろしています。

みなさまからのご感想のおかげで、
筋トレについて、動きについて、
自身の確信がまた深まりました。
そして、さらに考え方がシンプルになりそうです。

ありがとうございました。

明日のライブは、ワークもしますが、
そろそろ、「一体、らせん流って、なんだんだ?」って
声が聞こえているような気がするので、

今までのワークの根っこにあるものについて
徒然なるままにお話してみたいと思っています。

ご案内は、追ってお送りします。
よろしくお願いいたします。

♡いつも多謝♡

※写真は、今の東京の空。元気な夏がそこにいる気配。 


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