日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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昨年編集に関わらせていただいた
『動く骨(コツ)2手眼足編』の著者、
栢野忠夫先生から、昨日、…

口角を上げる筋肉は、
いろいろなところに好影響を与える
表情筋のインナーマッスルでは?
という話をお聞きしたあと、

口角を超ゆっくりと上げたり、下げたりして、
その効果の広がり、深まりを探ってみた。

すると!

口角をあげていくと、

まず、目尻が下がって、優しい気持ちになった。
まぁ、ここまでは想定内。

つづいて、
頭蓋骨と頸椎一番の位置が正されると同時に、
椎間板が開いて背骨が引きのばれて
S字カーブがゆるやかになり、
胸郭が開き、
腰が立ち、
そこを頼りにするように、
全身から無駄な力抜けてきて、
天地に気が通りやすくなり・・・。

やや、これは!!!
と思って、
気功の修練で行っている静功(ただ座る)をしてみると、
気持ちよさが踊るように、
頭蓋骨の中に広がり、
鼻腔の奥が広がり、
勝手に、
ふふふふっと
鼻が笑い出し(“鼻で”ではないですよ!)
満面の微笑みになり、
穏やかなエネルギーに包まれ、
微笑みが止まらない。
という、
とっても変な人になってしまったのです。
家人がいなくてよかった(‘◇’)ゞ。

「笑う門に福来る」

の福とは、
このこと?

このつつましくて、
なのに、
どこまでも広がり、
深まっていきそうな
幸福感…。

昔の人は、潜在的にこのようなことを感じていて、
この言葉が生まれたのかな~、

と思うと、その感性の豊かさに感動です。

そういえば、
先日、娘が参加した駅伝の応援で
苦しそうになっている選手に
「スマイル!」
と声をかけると、
すっと背筋が伸びて、
しばらく、いい感じで走っていったっけ。

微笑むと、
力みが消えることは感じていたけれど、
スマイルは、その人の持てる力をよどみなく発揮させる
強力なスイッチなのかもしれない。

というわけで、
とりあえず、
形からでも、形だけでも、
“できるだけ”、
☺☺☺
しとこっと、

と、思った朝でした。

写真は、子どもが小学生の時、書初めにつきあって書いたもの。
なんだか気に入っていて、ずっと居間にかけてある。

 


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