らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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先日実施した
「らせん流ウォーク&ラン」の動作分析の実験でのこと。

対照実験で
従来の歩きとジョグの一例として、
関節を支点にして脚を真っすぐ上げて足を真っすぐ出す、
腕も真っすぐに引いて真っすぐに出す動きをしたくないけどして、
データを取った。

すでに、「らせん流」の動きが定着している私がこれをするには、
「意識」して動きを作らなくてはならない。

だから、それを意識せずにしていた従来の動き、
つまり「らせん流」の動きに出会う前の動きとは
似て非なるものになってしまうことは承知の上で、
予備実験として、やってみた。

データで何が出るかはまだわからないけれど、
まずは、実感的ご報告。

以前は、平気でやっていて、
というより気持ちいいといって喜んでやっていた動きだったのに、
一言でいえば、今は窮屈でたまらない。

体は
「ナッ、ナニすんだよ! 止めてくれ!」
と、わめいていた。

だけど、そこは
「ごめん、ごめん、実験だから、我慢してね」
と心を鬼にしてお願いして続行。

この動き、ワークショップで
ちょっとだけやってみせることはよくあるけれど、
今回は、練習を含めてトータル15分ほど。
いつもより相当長かったが、
そのくらい大丈夫だろ、と思っていた。

だが、しかし!

その直後から、あちこち体がぎくしゃくと動きづらくなり、
ううう・・・。

「らせん流」で歩いて帰り、ほぐしてみたものの、
夜、あちこちの関節がイテテッ。

慌ててワークショップでお伝えしている「あんま功」をやって、
血流をよくしてやすんだら、
翌日には痛みは消えてはいた。

この事実から、いろいろなことが見えてくるけれど、
とりあえず、主観的結論。

「だから、あなたはそれを伝えているんでしょ。
なにを今さら!」

と言われるのは承知でいうと、

やっぱり、
やっぱり、
やっぱり

真っすぐの動きは、いかがなものか。

である。

少なくとも私の体は
動きづらさと痛みという形で
改めて
強く訴えてきた。

「真っすぐな動きは、イヤだぁ!」

と。

「優しく穏やかで親しみやすく
体を癒しつつ活性化してくれる
らせん流の動きが好きだぁ!」

と。


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