
「教わったことを忘れて、いつも通りに歩いていたら、膝が痛くなって。そうだ、そうだと、思って、らせん流の動きをしたら、膝の痛みが消えただけでなく、それまで重だるかった体から疲れが抜けて軽やかになって、驚きでした」と50代の女性。
「よかった、よかった。そこで思い出してくださってありがとう。ずっと意識していると、疲れちゃうから、歩き出す前に思い出して、途中で疲れたり、痛みが出たらまた思い出してみてくださいね。痛みは、『ほれ、体の使い方、間違っているよ!見直して』の体からのサインですから」
「えっと、私は、毎年、大山登山マラソンに参加しているんですけど、これまでレース後は、ひどい筋肉痛で数日はロボットみたいな動きになっていたんです。でも、今回、レース前、受付してからスタzまで2時間もあったので、前回教わった指さすりをずっとしていたんです。そしたら、タイムは去年と同じくらいで速く走れたわけではないけれど、筋肉痛が全くなかったんです。もう、驚きとしかいえません!」と30代の女性。
「うわ、それは、すごい! トレランや登山やマラソンで筋肉痛が出なくなったという報告はこれまでもよくあったんだけど、大山っていったら、急な階段だらけですよね。それも運動が苦手といい、日頃からバリバリ走っているわけでもないあなたが・・・」
これは、昨日あった「らせん流ウォーク&ラン・6コース連続ワークショップ」水曜夜クラスの2回目のはじめに、この一か月での発見や気づきを発表してもらったときのやり取りです。
お二人とも運動は苦手でいらした方。それでも体験会と6コース連続ワークショップの初回でこの効果。
加齢とともに膝が痛くなるのはしかたがない、とか、
過激な運動をしたら筋肉痛になるもの、とか、
かつての私もそう思っていたし、
それが常識なようですが、
まずは、体の使い方ありき
のようです。
6コース連続らせん流ウォーク&ランのワークショップにご興味のある方、
まずは体験会にいらしていただけるとうれしいです。
「体のことをわかっていなかったに気づく入り口になります」
「こんなにも体が素直に動くという経験をはじめてしました。参加することをぜひおすすめします」
とは、前回の体験会参加者、どちらも運動を専門的にされている方のお声。
次回の体験会は4月10日の夜、大井町で開催します。
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残席わずかとなっています。
今回もワークに夢中で、写真撮り忘れ。写真は他の回のもの。らせん流ウォーク&ランの基本のワーク「赤ちゃん還り」中です。


















