日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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今朝、朝食の後、空を見上げていた夫が

さあ、パソコンで事務仕事だ!
となりかけた私に言った。

「今日、忙しい?」
夫は今日、会社が休みだった。

「やることはある沢山あるけれど、 なんで?」

「高尾山、行かない?」

「えっ!?……とぉ…」
「今日中に終えなきゃいけない仕事はない。いいよ、行く!」

直感で、今日はパソコンでなく、山! だった。

「明日できることは、明日する」

ニュージ―ランドの先住民であるマオリ族の格言だ。
かつて、ニュージランドにランニング遊学をしていたとき、
縁あって招かれたマオリ族の長老宅のパーティで教わった。

「私たちは今を楽しむために、先を急がないんだよ」

そのとき、この言葉を思い出したわけではないが、
いつも私のアタマの片隅から消えない。

このところ、「らせん流RUN」の動きを山で試したくて、
いつ行こうかな? いつなら行けるかな?
って思っていたとはいえ、私にしては柔らかく大胆な予定変更。

「で、歩き?」

「そうだね~。歩きかね~。
あれ? 今の質問、もちろん、歩きか走りか?って意味だよね、歩きかケーブルカーってことじゃなく」

「もちろん! 我が家の選択肢として、今のところ、ケーブルカーはないんじゃ…ね?」

そんな流れで、
曇りながら時々秋晴れの
高尾山を歩いたり、走ったり、
楽しんでしまった1日でした。

もちろん、らせん流RUNの研究も進みました。


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