らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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6月にスタート、月1回開催してきた
土曜らせん流RUN6回連続ワークショップが先日無事終わりました。

ご参加の皆さま、興味を持ってくださった皆さま
ありがとうございました。

らせん流ワークショップ、回を重ねるほどに、
その効果の幅広さ、奥の深さを感じます。

正直、自分の予想をはるかに超えています。
それは、ここでお伝えしていることが、
本当にシンプルで
おそらく
ココロとカラダと動きに取り組むとき、
一番大切なことをベースにしているから。

それは、
「ご自愛」

それができてくるほどに、
体の、心の、動きの、そして人生の
それぞれに必要なところで、
あるいは、
望むところで

その人のもって生まれた
自分を生かしきる力がのびのびと動き出すのではないか、

そんな手応えを感じています。

最終回は
いつもの外歩きの公園では、
国分寺市主催の「ぶんぶんウォーク」なるイベントで盛り上がっていて、
打ち上げのランチ会は、公園でのピクニック。
その前にみんなで裸足で歩いて、落葉のフカフカを足裏で楽しみました。

みなさまからいただいた感想の一部です。

自転車、ランニングで、センターが立ってきたのが、自転車のタイヤの汚れるところ(地面に接するところ)が以前は左よりだったのが、気がついたら真ん中になり、それまで左右差が激しかった足圧が、ほぼ左右同じになってきたんです。同じ速さであれば、呼吸が楽だし、筋肉痛が起きなくなりました。(男性・50代)

仕事と家事・育児で忙しくて、自分の体が自分の前に横たわっている感じでしたが、これに参加するうちに、自分と一緒にいる感じになってきました。若い頃は走っていたけれど、今は遠のいていて。でも、皆さんの話を聞いていると、いずれ、自分もまた走れるかも、走りたい、それも気持ちよくと、希望が湧いてきました。(50代・女性)

らせん流RUNに参加して感じたのは、部分に拘り、バラバラになっていたパーツがひとつにまとまってきて、自分の体は自分のものということを思い出せ、体が自分の手の届く、自分でコントロールできそうなところに戻ってきた感じでしょうか?
若い頃の動ける体に戻ってきました。更に体をコントロール(調整)する手段を手にし、復活への道に足を踏み出せたようなそんな感じです。
今は「コントロール(調整)したい」気持ちでイッパイですが、いつか「任せきれる」気持ちを手にして、らせん流RUNの達人になりたいです(笑)
正直、本当に本当に、10年前に出会えていたら…と感じました。(40代・女性)

自分は忙しく、体のケアを習慣にすることができなかったのですが、
美冬さんが「がんばらなくていい」と言ってくれたので、続きました。
今回は、らせんRUNを体で理解するところまではできなかったけれど、
美冬さんが動きを通して得た哲学的なお話が体に伝わってきて、
それが楽しみで参加してきました。
ご自愛、という自分を大事にする思いを持つことで、
家族へのかかわり方が変わってきました(40代・女性)

前期もそうだったのですが、美冬さんと美冬さんの考えに共感する皆さまと一緒に、国分寺という自然いっぱいの環境で、自分の体のための時間を作る…
私にとって、本当にかけがえのない、楽しく、ほほえましい時間でした!

私は2期連続で参加したのですが、この1年間で得たことは、
体に向き合って、ご自愛してこれたということでもあります。
人生で初めて、体さん主体で、体さんに聞いて、
体さんがやりたいことをしてあげられたことが嬉しいです。
本来の意味で体さんともっと仲良く、チームワークよく、なれた気がします。

抜ける秋晴れの下、
参加者の皆さんの穏やかな笑顔に
私はまた力をもらいました。
そして、私も穏やかな気持ちになると同時に、
落葉が土に還り、また樹々を、あるいは足の裏から私たちに力を与えてくれるように、
ここまでの経験を力に、
もっと私自身を磨いて、
もっと皆さまのお役に立てる自分になりたい、
という蠢きのようなものをフツフツと感じています。


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