らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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昨日は、「らせん流RUN6回連続ワークショップ」などで、
「らせん流RUN」の基礎を学ばれた方にご案内している
「らせん流タオRUNNING倶楽部」の月1回の練習会。
宮城県、栃木県からもご参加いただき、
腹の底からの笑い連続
楽しい時間を過ごしました。

この会でも私は、
いろいろなものに覆われて縮こまってしまっている
お一人お一人の体の底知れぬ可能性が
流れでてくるように
ナビをするだけ。
あくまで主役は、皆さんの体。

日頃からご自分の体と向き合って、
ああしてみたら、こうしてみたらと、
遊びながら、体の仕組みを楽しんでいらっしゃる方との交流は
楽しくてしょうがない。

それぞれに持ち寄った発見や、疑問をシェアしながら、
私も自身の探究の最前線をお伝えていく。

昨日のテーマは、
手の指先の動きが背骨まで伝わるのを感じてみよう。
背骨から手の指をさすってみよう。
からの、
背骨で歩いてみよう!

そのために、体は連動するようにできている、を前提に、
体の滞りを流す簡単なワークをいくつか。

「背骨が浮き上がってきた感じ」
「手の動きが尾てい骨まで伝わっている!」、

手を動かすことで、「胸椎のあたりがもぞもぞ、ぞわぞわする~」

「背骨で歩くつもりで」のワークでは、
「泳いでいるよう!」の声も。

確かに、皆さんの体が液体のようになって
ゆらゆら、ゆるゆる、さらさら流れるように動いていた。

帰り道、
一人の参加者が
「ああ、人間ですごい! いつまでも人間やっていたい!」
「いや、自分はいつまでもでなくていいけれど、
生きているかぎり味わいつくしたいよね」などなど。

そんな皆さんの動きを見ているだけで、
私の体から力みがほどけ、
気持ちよく楽になる。

ほんと、とてもシンプルなことをしているだけなのに、
(いや、シンプルなことをしているだけだからかもしれない)
こんなことが起きる。
人間の底力ってすごい! 楽しい!
そして、仲間との交流の中で、
それぞれの可能性が引き出されていく、
という存在が面白い。


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