日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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第2期金曜コース6回連続らせん流RUNワークショップも、先週が最終回。

6回連続でご参加くださった70歳近くのとても上品な女性が、
寝転がって、全身が繋がっていることを実感できるワークをした後、
歩き出したとき上げられた声が、
タイトルのもの。

アハハ、アハハ、と笑いが止まらないご様子に、
こちらも「ワッハッハ!」

らせん流RUNのキャッチフレーズ

「自然が先生、“快”をナビに、からだ笑う、こころ調う、一歩一歩いのち弾む歓び」

は、HPを作るまでの参加者のご様子から生まれたものだったけれど、
まさに、そのまんまの光景がまたまた拝見できて、最高に幸せです。

この女性、6回連続の前半は、
肩が痛い、首が痛い、膝が痛い、股関節が痛い、
医者に行ってます、ひどい時は痛み止めを飲んでます、マッサージに通ってます
と浮かない顔、体でいらしたのですが、

後半になって
「自分が体をケアすることなく、
若い時できたからといって、
やりたいことを無理して詰め込み過ぎていたことに
気づきました。
それを止めて、
体を労るようにさするようになったら、
随分楽になってきました」

「以前、山登りをしていたとき、歩き方の先生が言われていたことが、体で分かってきました。この歩きだと、上り下りが楽ですね~」

そして、最終回では、
「病院のリハビリに通うのやめました。
効かないってどこかでわかっていたのに、
行っていることが安心剤みたいなところがあって。
でも、もう、自分の体に聴けばいいってわかったから」

「体って、なんかパイプのようなもので
全身がつながっているんですね。
それに任せると、関節に空間ができてきて、
ゆるんできて、体がするする動く。
これまで部分でなんとかしようとしていたから
おかしくなっていたんですね」

といえば、

他の方が、
「脚が左右に転がると上下動が起きることが感じられるようになってきました。
これまでただゴロゴロと丸太のように転がしていて、
それが体を痛めていたんだって、わかりました」

で、お二人で、「体ってすご~い!」と満面の笑み。

その間で、
この講座で強力なアシスタントをしてくれている骨格模型の「なっちゃん」(ナチュラルからの命名)が「でしょ!」と言っているかのよう。

私も「でしょ、でしょ、でしょ!」と万歳ではなく、「でしょ」三唱で、6回連続コース修了。

ご参加の皆様、興味を持ってくださった皆さま
ありがとうございました。

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