
9月28日、「ずしはやま未病フェス」に出展しました。
会場は逗子市役所の正面玄関。
「歩けば病気になりにくい~たったの5分、らせん流ウォーク無料体験」と書いた幟を立て、道往く方に「実は私たち、もっとラクに歩けるんです」を体験していただきました。
隣のブースは明治安田生命による血管寿命と骨年齢チェック。
その流れで「歩くって大事よね」と立ち寄ってくださる方が多く、とても嬉しかったです。
今回は私を含めて4人のナビで体験を担当し、全体では40人ほどにご参加いただきました。
そのうち私が直接対応したのは10人ほど。
そして、その10人のうち、なんと3人が人工股関節の方だったのです。たまたまかもしれないですが、10人に3人――3分の1という割合には、本当に驚きました。
いずれも70代の女性で、両脚とも人工股関節という方、片脚のみで反対側も手術が近いかもしれないという方も。
ある方はこう話されました。
「最近の人工股関節は本当によくできていて、痛みはなくなったんです。けれど股関節まわりの硬さは残っていて、歩きにくさは変わらないんです」
実際に歩き方を見せてもらうと、脚を真っ直ぐ前後に動かすだけ。
でも股関節は球関節で、本来はぐるっと回るように動くようにできています。
前後だけの動きに偏ると、横や斜めの方向で働く筋肉が使われず固まり、やがて股関節の自由度を奪ってしまいます。
その結果、せっかくの人工股関節も十分に活かせず、さらに膝や足首にまで負担が広がっていくのです。
そう説明したうえで、股関節まわりが自然にほぐれる歩き方――らせん流ウォークを試していただきました。
すると、すぐに笑顔がこぼれました。
「あら、ラク!」
私は医者ではありません。
体がラクで歓ぶ動きを探究し、それを人に伝えることを歓びとしてきた人間です。
かつて自分自身も股関節に力が通らなくなり、走れなくなった経験があります。
そこから「原因は体の使い方にある」と気づき、股関節が歓ぶ歩きを見つけたことが、らせん流ウォークの始まりでした。
だから股関節のことになると、どうしても熱が入ってしまいます。
今回のフェスでの出会いも、その熱が冷めないうちに書きました。
あらためて「歩き方を見直すことの大切さ」を強く感じています。
✨補足
これは医学的な判断ではなく、体験や気づきの共有です。
治療や診断については、必ず医師にご相談ください。
らせん流ウォークは、日常の歩きをラクに調えるための工夫としてご紹介しています。
🌿体験会のお知らせ
今回のフェスのように、実際に体を動かしてみると「ラク!」と笑顔になる瞬間がたくさん生まれます。
もしご自身も「歩きにくさ」や「股関節・膝の硬さ」を感じているなら、体験会でご一緒しませんか。
少人数でゆっくりと、自分の体と向き合いながら進めていきます。
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