日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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1月16日に、「第2回体におまかせライブ対談with らせん流」をしました。

https://rasenmail.com/Lb262/3411

今回の対談のお相手は、らせん流愛好者で市民ランナー界では「レジェンド」と呼ばれている門脇徹さん。
門脇さんは現在76歳の現役のマラソンランナー。57歳から走りはじめ、ここまでの総走行距離は76,000キロメートル。あと4,000キロメートルで地球2周。フルマラソン完走57回。74歳の時に出した3時間39分2秒は、その年の年代別全国ランキング2位。

そんな数字に表れる偉業もスゴイのだけど、私が「門脇さん、恐れ入ります!」って平身低頭してしまうのは、どのレースも沿道の応援に笑顔で応えるだけでなく、ハイタッチをし続けて走るその在り方なのです。

そんな門脇さんが、ここ数年、体と動き、あるいはそこから派生してくる心の在り方も、ほぼほぼ「らせん流」で調えてくださっている、ということで、今回、「笑顔で走り続けるコツ=楽しむ×面白がる×感謝×日々のセルフケア」のタイトルで対談をさせていただきました。

しょっぱなから、素晴らしいお話を伺えたのですが、なにせデジタル音痴の私がやっているもので、音響がうまくいかず。前半の25分くらいまで、ハウリング?を起こして、お聞き苦しくなってしまいました。

でも、それも門脇流にあうと「そんなこともあるよね。大丈夫大丈夫。今を楽しめばいい」となる。なので、そのアクシデントも「ごめんなさい」で乗り切って、ランナーだけでなく、何歳になっても毎日を笑顔で生き生きと暮らすためのヒント満載の対談となりました。

「楽しむと元気になる」
「毎日面白がっているだけ」
「辛いことも、楽しみの世界の一部」
「未来の不安や、過去の後悔は切ってしまって、今、ここからどう楽しむかに集中する」
「ランニングはおもちゃ。ねばならぬに縛られて、おもちゃも自分自身も壊してはならない」
「体は宝の山。その原石を心込めて手入れをしてピカピカに磨き上げていくと世界が広がる」

そして、らせん流については
「らせん流は自然界の法則に則っていくのが基本だけど、自分もそうするのが体も生き方も楽になると思ってきた。らせん流では、誰でもできるごく簡単なワークを通じてその捉え方を深めてくれる。その考え方が血となり肉となり、体の中で生きている実感を生んでくれている。
なので、ぜひ、一度体験して、自分の体の素晴らしさを見直してほしい。そのことで、走る世界だけでなく、世界観、人生観がいずれ変わり、これまで見られなかった世界が開けてくる」

と言ってくだいました。

門脇さんから出てくる言葉は、すべて体を通して、実践を通して生まれてきたものばかり。心に、体に響きます。ぜひ、ご覧ください。

https://rasenmail.com/Lb262/4411

そして、らせん流、すぐにでも体験したい!という方、1月23日(日)15時からzoomでの体験会あります。残席1名様です。

https://rasenmail.com/Lb262/5411

こんな状況だけど、対面がいいな~という方は、2月5日(土)@東京・大井町があります。

https://rasenmail.com/Lb262/6411

その日程は合わないけど、体験してみたい方、下記までご連絡ください。他の日程、お伝えいたします。

info@rasenryu.com

お待ちしています。

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