日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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昨日、お届けしたメルマガ、高尾山での面白い気づきについて書いたので、こちらでもシェアさせていただきます。

先週足を運んだ高尾山での気づきのシェアです。

海外の選手が自分のしている競技に対してよく使う「ENJOY」

この和訳、「面白がる」が一番ピッタリする―――。

という話を、メルマガ26号で書きました。

それにも通じる体験を、先日高尾山の不整地を歩いているときにしてきました。

岩ゴロゴロ、ぬかるみもあちこち…。

そんな不整地をどうやったら楽に気持ちよく楽しく歩けるかって探りは、

まあ、いつも頼まれなくてもしちゃう気質、体質ではあります(;^ω^)

これまではその探究、体の使い方の工夫がメインでした。

ところが、先日は、ふと、

不整地を歩くのを「面白がる」のと

「怖がる」の違いを試してみたくなりました。

その日の結論!

「面白がる」と、全身が一致協力体制。

全身が楽し気に連動。

重心から移動して体への負担少なく、心ワイワイ。

「怖がる」と腰が引け、肩にはじまりあちこちが力む。

全身がバラバラ事件。心は苦しい修行モード。

「面白がる」、この心の持ちようが、

体を引っ張り、実際に心も楽しくしてくれる。

つまり、面白がるから楽しくなる。そんな体験でした。

ENJOYは「面白がる」から始まる、そんな仮説を立てたくなりました。

考えてみれば(考えなくてもか(^^))、人生って、不整地の連続ですよね~。

先のメルマガでもご紹介した樹木希林さんの言葉に、

「面白がらなきゃ、やっていけないもの。この世の中」

っていうのがあります。

この世の中、面白がらなきゃ、やってられないかどうかは、

まだ若輩すぎてわかりません。

けど、面白がるに値するのが、この不整地だらけの世の中なのかな~。

そんなことを思いながら、緑が雄々しい高尾山を楽しんできました(^^)

こんな感じで

自然のこと、体のこと、心のこと、動きのこと、

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