日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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 最近、らせん流の体験会のご参加者に、体のこと、心のことのプロ、あるいは人間の在り方、歩き方を本質から見直したいという方が増えています。その方々が、驚きと喜びの様子を無邪気に表してくださるのを拝見するとき、私自身、らせん流の動き、体のとらえ方との出会いに感謝の思いが爆発します。

8月19日開催体験会の感想をまとめました。

★子どもの頃、山を駆け回っていた気持ちよさが蘇ってきました。

「歳のせいか、体が重く日々の動作がつらい時があると思っていました。症状が出てから病院に行くよりも、歩くという人の基となる動きなど、根本的な普段の習慣を見直すことで、これからの人生を楽しく心地よく生きていきたいなあと思って参加しました。
 美冬さんの話を聞いて、体に任せて歩いてみたら、小さなころ、山の中を自由に気持ちよく歩き、走って、木に登っていたことを思い出し、懐かしさに涙が出そうでした。
 また、体験会の翌日の目覚めがものすごく気持ちよく、驚きました。すごいです!
あまりに気持ちよく、早朝から動き回れました。気持ちのいい朝に心から御礼申し上げます。
 美冬さんから無限の可能性を感じて、とても心地よい時間を過ごせたこと、心から感謝感謝です^_^
 らせん流ウォーク、ぜひ、一度体験されてみてください。世界が変わります。」
(越智美保さん 40歳代 書籍編集者)

➡越智さんが子どもの時、山の中を駆け回っていた時の動きを思い出した、と言われたとき、体の内側から動かれていてとてもなめらかで楽し気でした。私たちの体は、そもそも心地よく楽しく動けるようにできて、その装置は目覚めさせてもらうのを待っています。ありがとうございました!

★今ここにいる!を感じました。”歩く禅”をぜひ体験してみて。

「仏教に精通している方が、らせん流ウォークは、“歩く禅”であると評している、と聞いて、参加しました。
 体の在りのままに動かすことで、らせんの動きが下から上にスパンスパンと上がってくるのを実感できたことが素晴らしかったです。ミュージシャンのライブに行くのが好きなのですが、ライブでは、その開放感から自然に踊りだしてしまうことが多く、そんなとき、ああ、今ここにいるな!って感じるんですが、そのときの感覚と同じでした。体験会にご参加を検討されているなら、ぜひ懐かしく気持ちの良い”歩く禅“を体感していただきたいです」(植田裕子 30歳代 コミュニティマネージャー)

➡体験会での植田さんの歩き、確かにダイナミックで内側から湧いてくる力で踊るようでした。体に任せて歩くとき、私たちはその一歩一歩で、“今ここ”に戻ることができます。それができると、体も心も安らいでいきます。それが歩きの醍醐味の一つだと感じています。。

★短時間だけど、無心になっていました。

「歩くってなんだろう? 歩きの基本を知りたくて参加しました。短い時間でしたけれど、歩きながら”無心“になっている時がありました。体に聴いて、自然に動けばいいんだということを感じました。これまで難しく考えすぎていました。今日の体験会だけでも、十分によさが伝わりました。あとは、これを継続する難しさだけです」
(40歳代男性)

➡これは運動指導を仕事にされている方の感想です。体のプロの方にこのように感じていただくこと、私の密かなる願いの一つです。ほんとに、かつての自分もそうでしたが、人間の体のこと、動きのこと、複雑にとらえすぎ、分析しすぎ、難しくとらえすぎの傾向にあるように感じています。自然はシンプルです。私たちは自然の一部です。だから、私たちの在り方も、動きももっとシンプルに捉えていけばいいじゃないかと感じ、それをお伝えしています。

★大地から天に向かって、一歩一歩、力とエネルギーが流れていました。

「自然と調和する歩き方を体験したくて参加しました。 実際に参加してみて、一歩一歩、大地から天に向かって、「スパーン!スパーン!」と力とエネルギーが流れていることを体験でき、さらにそれがとても気持ちよく、これが自然の動きなのかと感動しました。体の構造と自然の重力に沿った動きは、筋肉を動かしている感じがほとんどなく、自然と流れるように動いていく感覚でした。なので、体が非常に楽で、軽くなります 動きが楽になるだけでなく、体のパフォーマンスも上がると思うので、すべての人におすすめです」
(松田竜慶さん 30歳代 コーチ)

➡松田さんは、自然、さらには宇宙の摂理に沿い、ご自分の心の声に従って生きることを提唱されている方。それを歩きでも実践されたいと参加くださいました。そして、後日いただいた感想に、「スピリチュアルな世界で、宇宙とつながるとか、大地とつながるグランディングとか、自分とつながるとか、いろいろ言うけど、歩きで一発で感じられた,」とありました。天地人のつながりを実感するには、まさに生の足が地に着く必要がある、つまり自分の体をちゃんと捉えることなしにはないと実感しています。

★美容と健康のみならず、精神の開放にもすごく良い。

「気功で、らせんの動きが基本というのを聞いて、らせんの動きを歩きという日常の動きに落とし込めたらと、参加しました。体が行きたい方向に動くことで、とても気持ちよく、どんどん動いていきたいと感じました。歩くことで体が心地よく楽になるなんて、想像できませんでした。美容と健康によく精神の開放みもすごく良いと思いました」
(K・Aさん 30歳代 女性 アロマセラピーエステ関係)

➡K・Aさんが、肌がきれいになったのを感じてくださったのは、その構造通りに片足をさすった後のこと。さすった方の側だけ顔の肌の艶がよくなり、顎のラインが上がり、目もパッチリ、瞳が大きくなったのに驚かれていました。土台となる足を構造通りにさするだけで、体は乗るべきところに乗り、余計な力は抜け、血行がよくなり、足より上の骨の並びも自然に調ってくるんです。やったことは実にシンプルです。~

★思考のクセも手放せ、自由になれました。

「アシュタンガ・ヨガをしているのですが、らせんの動きによるエネルギーの流れに興味があり、参加しました。体が自然に動くように体に委ねていくことで、思考のクセも手放せ、自由になれました」
(S・Nさん 50歳代 家具職人)

➡体に委ねて動くこと、それは頭の「~しなければならない」からの開放になり、それがらせん流での”真のゴール“としている歩くことを通しての「自己受容、無邪気、安らぎ」につながってきます。ヨガをされている方が、らせん流にはよく見えるのですが、らせん流で体に任せて動くことをされたあと、ヨガをすると、とても楽に動けるとおっしゃります。体はどう動いたらいいのか、知っているんですね。

みなさま、ご参加、そしてうれしい感想をありがとうございました。

写真の撮り忘れが常習で・・・。これは最後にアンケートを書いてもらっているときです。

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