らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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 以前からマインドフルネスには興味があり、本では学んでいた。らせん流ウォークを体験してくださる方から、「これってマインドフルネスの世界ともいえません?」とか「歩く禅、瞑想ともいえない?」という感想をいただいてもきた。自分でもそうも言えるかもと思っていた。だから、チャンスがあれば、ちゃんと習いたいと願っていた。

 そして、習うなら藤田一照さんから、と思っていたところ、たまたまfacebookで、昨年から始まっていた藤田一照さんがご指導される「無心のマインドフルネス研究会」の追加募集のお知らせを発見。即、申し込んだ。
 藤田さんは体からのアプローチも大事にしながら、日常に活かせる仏教の在り方を探り、伝えてくださっている曹洞宗のお坊さん。これまでも何度か講座を受け、軽く言えばファンだった。

 その初日が一昨日。場所は、なんと、大好きなお寺の一つ、円覚寺の龍隠庵。初夏の夕暮れ、閉門後の静まった境内に入っていくだけで心が鎮まる。谷の中腹に建てられた庵に到着すると、そこには、体のこと、心のこと、医療のこと、教育のことなどなど、それぞれご自分の専門分野にド真剣に取り組み、本質を求めている実にユニークな方々がズラリ。

一照さんから、自分が一方的に教えるという形ではなく、皆が意見を出し合いながら、ここから無心のマインドフルネスとはなんぞや、を探り、新たに創りだしていこうという集まりにしたいというお話があり、私のトキメキの波動は高まるばかり。
 全員の自己紹介の後、初っ端に、「じゃ、小松さん、らせん流のワークショップでやっているものを、ウォーミングアップでやってみて」といきなり、こ、光栄な無茶ぶりを食らって、あわわ。

 日頃、知足(足るを知る)は、足(足)を知る。足を知れば、それだけで大地とのやり取りを感じやすく、地に足を着けてすっと立てるということで体験会の最初にやるワークをご紹介し、「畳に足がピタッとつく」「脚が楽に上がる」と喜んでいただいた。

 そしたら、続いて、「そのらせん流の動き、やってみてよ」と振られ、「それでは」と調子に乗ってご披露。すると、さすが専門家集団。すぐにその本質の部分に迫る質問もいただき、うれしすぎ。はじめての緊張なんて、雨空のかなたに吹っ飛んでいってしまったスタートでした。

 その後に続いた本題は、「稽古の思想」(西平直著)、「自分でできるマインドフルネス」(マーク・ウィリアム著)をかみ砕いて説明していただき、本での自習では得られない響きを体で感じさせていただきました。これからひと月に1回、ここでの集まりが楽しみでなりません。
 一照さん、研究会の皆さま、ありがとうございました。そして、よろしくお願いいたします。


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