らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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11月10日スタート、半年間に亘る
「出版界の「松下村塾」を目指す、
世界を変える著者になる~
ブックオリティ出版ゼミ」に参加しています。

本ゼミの学長は
『人生がときめく片付けの魔法』や『病気にならない生き方』など
数々のミリオンセラーを世に送り出してきた
元サンマーク出版の書籍編集者であり編集長だった高橋朋宏さん。

その高橋さんが、
「近年、出版業界は年を追うごとに縮小し、
それと軌を一にするかのように、
日本という国そのものが凋落の一途をたどっているよう」で、
「これは悔しい、おかしい、なんとかしたい」と、
「無名だけど、光り輝いている人が
七転八倒しながら本に値する言葉を獲得する場」
として立ち上げた出版ゼミがあることを知り、
高橋さんの本気の眼光に吸い込まれるようにして応募して合格。
今があります。

遠くはモナコ、ハワイ、バンクーバーからはせ参じてきた、
我こそ、自分の培ってきたもので、
世界を変えようぞ、
という志と気概と熱意に満ち溢れた37名の参加者方に囲まれ、
揉まれています。

これまでランニングライターの肩書で、
物書きの端っこにおいてもらい、
自分の体験をできるだけわかりやすく、
こだわるところはこだわって文章を書いてきたけれど、
一人でそれをするには、限界があり、
それで良しとするなら、
それは全くもって、
甘っちょろい世界の自己満足だよねと、
実は、最近、ビシバシ感じていました。

正直に言います。

私は、「らせん流RUN」は
医療費、介護費削減に貢献するだけでなく、
この動きが広まれば、街を歩く人が笑顔になり、
世の中の景色が穏やかになる
日本に、さらに世界に貢献できる可能性があると信じています。

しかし、その「らせん流RUN」の持つ
可能性を、本質を、
十分に、それもより多くの人に伝わる言葉を、
私はまだ見つけていない、
編み出していない、
そんなもどかしさがずっとありました。

だから、七転八倒は覚悟の上。

生まれた言葉を綴って、
本という形にして、
より広く伝えていきたいのはもちろんですが、

それらの言葉は、
ワークショップで、
あるいは個人レッスンで、
皆さまと向き合う時に、
必ず生きてくるはず。

というか、
皆さまとの交流の場こそが
言葉が育まれ、編み出される場であり、
還る場です。

体に響き、
自分への敬意、
そしてヒトの根本をなす歩きを見直したくなり、
実際に自ずと変わっていく
シンプルな言葉を
生み出したい。

だからこそ、
この七転八倒したいのです。

ここぞというときの私の信条、
「当たって挫けろ」ではなく、
「当たってぶち抜け」スピリットにスイッチが入ってきました。
ただし、今回は、若い頃のように勢いでぶち抜くのではなく、
らせん流で大事にしている「ゆっくり丁寧に」で
向かってみようと思います。

さて、どうなるかな?


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