らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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2泊3日で上高地散策。

暑さで焦げついていた体に涼風を流し込むためと、

らせん流RUNを立ち上げる前からずっと描いている
「上高地でらせん流RUNのワークショップを!」
の構想を練るために・・・。

体の奥深さを感じる新たな気づきがあり、

歩きと走りは、移動の手段であると同時に
心身を調えるセルフヒーリングの手段であるという確信を
さらに深める体験があり…。

お天気にも恵まれ
極上の3日間だった。

最終日、
いろいろな径を
足のおもむくままにゆっくりジョグをしているとき、
一歩一歩を
ていねいに、ていねいに味わっている自分がいた。

まるで
とっても美味しいものを
一口一口、じっくりと味わっている時のよう。

「ありがとう」の思いとともに
大地に足をゆっくり下すと
大地からの力が
体の中であちこちつまっているところを
天に向かってらせん状に押し広げ、
スペースをもたらしていく。

と同時に、
そのスペースに
上高地ならではの澄み切った清涼な氣が
らせん状に流れ落ちてくる。

その繰り返し。

帰りのバスに乗るターミナルが近づいてくると、
その一歩を置くのがもったいなくて、
どうする、どうする、置いちゃう?

と惜しんでいる自分がいた。

まるで、美味しいものをいただいているときに、
「ああもう、終わっちゃう…」と、
箸を運ぶのが、どんどんゆっくりになるような感覚。

こんな体験、はじめて。

直立二足歩行をする人類を創られた
どなたさまかが
この行為を通して、私たちに贈ってくれているもの。

それを自身の体を通して究めたい。

その思いがますます高まる。

写真は、梓川の河原での一歩。黒いランニング足袋だったのでわかりにくいけど・・・。


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