操体法の本を読んではいたのですが、実際にどのように動き、どのように感じるのかを体感したかったことと、いつかまた、走ってみたいと思って参加しました。
ワークショップでは、こんなに丁寧に体を扱ったことが久しぶりで、普段いかに、大雑把な動きを体に強いて、無理に動かしているか、また、体を部分で動かしているかに気づくことができました。
「らせん流操体法」をして立ったとき、まず、足の裏にドッシリと体重がかかっていて、うまくバランスがとれていることにビックリしました。そして、歩く、走ると少しずつ動きを速めていっても、体の重さが感じられない。「走るって、こんなに簡単にできるものなの?」という感じでした。体が地上から浮いていると感じるように、軽いのです。それが衝撃的で「今ならなんでもできるような気がします!」と言っていました。
若い頃の走ることのイメージは、固い、重い、シンドイだったのですが、らせん流RUNはまさにそれとは対照的でした。
美冬さんが学んでこられたことを軸に「らせん流RUN」として発信されていることは、本当に素晴らしいです。すごく突き詰めた理論であり、感覚であり、それを言葉で表現できていることは、感性が豊かであるということ。
美冬さんの言葉には、人生の重みと、体の使い方に対しての確信があったように感じました。そして、私にとっても大きな学びとなりました。
(らせん流操体法のコース参加)
走るって、こんなに簡単にできるものなの?今なら何でもできるような気がします! (K・Oさん 50代女性 整体師)
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