らせん流自分回帰への8つの羅針盤 らせん流自分回帰への8つの羅針盤
   

ランニングセラピスト小松美冬よりメッセージ

ランニングセラピスト小松美冬よりメッセージ

「らせん流ウォーク&ラン」及び「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」に
ご興味をお持ちくださり、ありがとうございます。

もし、いま、あなたが、

   健康・運動の情報に振り回されていると感じる。

   自分が自然の一部である実感がない。

   体の声をもっと聴きたい。

   自分の体をねぎらっていない。

   動きづらさは加齢のせいだと思っている。

なら、

まずは「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」
をお手に取ってみてください。

そして、そのサブテキスト、ワークもしながら羅針盤の内容を体に落とし込める「らせん流自分回帰への8つの無料メルマガ」をお読みください。

この2つがお手元にあると、

   小手先のハウツーに惑わされにくくなります。

   自然の一部である自分を感じやすくなります。

   体のしくみの素晴らしさを“体”で感じられます。

   体の声が聴こえ、それに従いたくなります。

   自分で自分の体を調える力があることに気づきます。

   体を主人に(主体的)に生きたくなります。

   すでに持っている力が引き出されやすくなります。

   歩くこと、走ること、動くことが楽に、楽しくなります。

   「~ねばならない」から自分を解放しやすくなります。

   自他のイノチを敬いたくなります。

らせん流タオRUNNING倶楽部のホームページまたはfacebookページ、 らせん流メルマガ、あるいはらせん流ウォーク&ランの小冊子から ここにいらしてくださったみなさまは
おそらく……、

“自然”に惹かれるものがおありの方、

何事も根本(本質)から取り組むタイプの方、

自分をいじめることより、歓ばせることがお好きな方、

地に足を着けながら前に進みたい方、

“無理”することなく、楽しみながら自分の力を発揮したい方、

あるいは、

これまでいろいろなメソッドに取り組んできたけれど、
心身にどことなく無理がかかっているのを感じ、
方向転換が必要かな、と感じられている方、

これまで、歩いたり、走ったりする動き自体に楽しさを感じたことはないけれど、
それが感じられるものなら試してみたいという方、

などなど、

自分に誠実に向き合い、
より気持ちよく歩く、走る、そして生きることに貪欲な方だと思います。

らせん流ウォーク&ランは、
そのような皆さまにこそ、試していただきたい動きです。

らせん流ウォーク&ランは、
「歩いたり走ったりすることで快適な身心になるように、人間は創られている」
という仮説の下、

イノチへの畏敬の念をベースに

体の叡智を信頼し、
体のそもそもの在り方を感知し、
それをジャマするものを取り除いてから
体と大地に任せて前進するとき、
生まれてくる動きです。

その動きを続けることで、
天地とつながるシステムを備えて生まれてきた素の自分に還り、
その豊かさを存分に楽しむ――。

これが「らせん流ウォーク&ラン」の真のゴールです。

「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」は、
そのゴールに向かって航海を楽しむための指針です。

情報時代のいま、
体のこと、動きのこと、歩くこと、走ることについても、
次から次へと、新しいハウツーの情報が流れてきます。

そんな激流の中で、
一歩、一歩の変化を楽しみながら、
真のゴールに向かうためには骨太の指針が必要です。

私は25年前、
マラソンで2時間46分まで記録を伸ばしたあと
体を壊し、
速く走ることどころか、気持ちよく歩くこともままならなくなりました。

そこからもう一度、気持ちよく歩きたい、走りたい・・・。
その一念でさまざまな方法を学び、試行錯誤を繰り返してきました。

その過程で得た大切な気づきの結晶、
それが「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」です。

今はわかります。

私が走れなくなったのは、
この羅針盤にあることを軽んじていたから、
あるいは気づいていなかったからだと。

だから、同じような辛い思いをする人を減らしたい、なくしたい――。

そのために自分が実践を通して気づいてきたことを
「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」にまとめました。

そして、これをワークや体験談を交えながら、体に落とし込んでいただけるように 心を込めて書いたのが「らせん流自分回帰への8つの無料メルマガ」です。

らせん流ウォーク&ランワークショップでは、
最初にこれをお渡しし、説明します。

そして、これを指針にワークを進めていくのですが、
その説明だけで、

「目からどころか、体じゅうからウロコが落ちた。
体も心も軽やかになった」

と言われる方が多くいらっしゃいます。

私自身も、新しい情報が入ってくるたびに、
いまだにフラリと迷うことがありますから、
そのたびに、ここに立ち返り、
自分の在り方を確認して前に進んでいます。

私にとって、いま、
この指針は、歩く・走るだけにとどまらず、
生きるための羅針盤にもなっているのです。

この羅針盤を手に、歩きながら、走りながら、
おひとりおひとりのイノチの力が、存分に発揮されることを願っています。

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らせん流ウォーク&ランワークショップ

体は叡智に満ちていることに気づき、教わったことを日常で繰り返していくと、体の構造、全身のつながりへの気づきが深まり、体がより自然な流れを求めて変化し、50歳代後半の身にもまだまだ変化する力が備わっていることに日々気づかされています。

            

(50歳代・男性・編集者)

講習で教わることは、特別な技術や考え方ではなく、当たり前なことやシンプル方法です。そのシンプルな方法で習慣的な緊張が除かれ、本来の自分が浮き出てくるように体が大きく変わる体験をしました。歩く・走るに苦手意識を持っている方は、それが体の内側から湧いてくる歓びや面白さに変わり、専門的に体の使い方を学び、訓練をしている方は、これまでの学びや訓練を深める時間になると思います。

            

(40代・女性・アレクサンダーテクニーク教師)

ヒトが動物であることを思い出し、がんばって在る状態が本当でないことに気づきました。この動きなら故障なく走り続けられると感じています。練習量を追わなくても、長い距離を走り切れ、しかも、筋肉にダメージがこないのは、〈らせん流ウォーク&ラン〉が、自然の理に叶った動きだからでしょう。

            

(50代・女性・ランニングコーチ)

初回に教わった全身連動スイッチとなる“ある骨”を意識することと、「らせん」と思っただけで、とても気持ちよく楽に走れ、10Kでいきなり10分も記録が縮みました。翌週は、そのペースと気持ちよさのまま20K走れました。毎年出ているトレイルランでは、レースの下り坂のカーブでらせんをイメージしたら、筋肉痛が半減。スイムもバイクもこれまでに経験のない気持ちよさを感じ、驚きです。

            

(50代・男性・トライアスリート)

初回の講座の翌日に行った登山で、自然に溶けこむようにしてみたら、木々が話しかけてくれている、歓迎してくれるような感覚を覚えました。また、回を重ねて参加していくうちに、20K、30K、40K走を筋肉痛もなく、翌日に持ち越す疲れもなく重ねられ、バージョンアップしていく自分を感じました。長年の研究から確信を得た指導は奥深く、体って面白い! いくつになってもOKと自信をもてます。体と心はつながっていること、体は何歳になっても無限の可能性を秘めていることを体験したい人に、自分の体に向き合い、セルフケアをしながら楽しむランをする人におすすめです。

            

(50歳代・女性・ランナー)



プロフィール

小松美冬プロフィール

らせん流タオRUNNING倶楽部主宰
ランニングセラピスト

小松美冬


 1960年生まれ。幼少時から走るのが大好き。OL1年目に自分らしさを求めてマラソン挑戦。それを機に、スポーツ科学をわかりやすく伝えるライターとして活躍しながら走りつづけ、1987年東京国際女子マラソン国内8位。翌年、ニュージーランドに1年間、単身ランニング遊学。
 世界で最も偉大なランニングコーチと言われるアーサー・リディアード氏の指導を受け、2時間46分を出すも、帰国後、故障。
 以来、生涯走り続けられる動きを求めて、身体操法、気功、呼吸法、身体調整法など多方面に学び、その執筆と指導も行う。2016年、体の歪みを減らしてから体に任せて進むと、体はらせん状に流れるように動き、自然と調和することを発見。その動きを〈らせん流RUN〉と呼び、それがもたらす安らかさ、切り開くの可能性を伝えたいと〈らせん流タオRUNNING倶楽部〉を主宰し、教室を開催。願いは、「歩く・走る、この基本の動きが人にもたらす生きている歓びを、皆と分かち合うこと」。
 著訳書に『からだに効く本』(ランナーズ)・『シャル・ウィ・ラン』(窓社)・『キャッツジム』(マガジンハウス)・『リディアードのランニングバイブル』(大修館書店)。構成・編集協力本に『高岡英夫の歩き革命』(高岡英夫著/学研)・『動く骨2 手眼足編』(栢野忠夫著/ベースボールマガジン)など多数。趣味は散走・野菜作り。


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