日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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2020年らせん流のナビゲート初めは、
本日、地元のシニアの集まりの施設で10年以上続いている教室でした。

「ここでやる体操、私には一番合っている。自然と日常に融け込んでいるんですよね。疲れたなと感じた時、自然に体に手を当てて、労る動きが体操になって、痛みが消えていくんです。体を労る思いと体操の動きが自然に一つになって、それが体のケア法になり、楽な歩きに繋がっていく。一生ものです。これ、若い人に若いうちからやってほしいな」(70代後半の女性)。

「はじめは、これで体操? もの足りないな、と感じていたけれど、自然と続いてきたんです。最近、配偶者が認知症になるという厳しい状況になってみて、この体操の易しさは、優しさなんだとわかって、メンタル面も助かっています。とっても深いことを教わってきたんだなって気がつきました」(80代女性)

「夜眠れない時も、そのうち眠るでしょ、と思って、横になって「波のワーク」で揺れていると、寝落ちている。本当に助かっています」(70代女性)
 
「自分の体を大事にするなんて発想、80年以上生きてきてしたことなかったです。「ありがとう」の思いで体をさするだけで、楽に杖無しで立て歩けるなんて、なんてことでしょう(涙)」(80代女性)

言われてみて気がついた。体を労る気持ちが自ずと引きだしてくる動きがあるのだと。そして、それはとても自然で優しく易しい動きであることに。

らせん流を最初に試してくださったのは、実はこの教室の60代から80代のシニアたち。私彼らで成果が出たら、誰にでも通用するだろうと思っていたが、見事に結果を出してくれてきた。

90分の教室のうち、ほぼ60分は座ったり寝転がったりして体のケア。最後に寝ながらやった体のケア法の動きを歩きにつなげる。これだけで、ゆっくり立ち上がってもらうと、すでにすっと背筋が伸びている、歩けばその背筋がさらに緩やかに動いていく。「みなさんで、シニアモデルクラブします?」と何度言ってきたか。

らせん流の先生は、自然。自然な動きは、シニアにこそ受け入れやすく、続けていただきやすいのかもしれない。


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