らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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明日から、第2期の金曜日コース6回連続らせん流RUNワークショップがスタートする。
ご参加のお一人お一人の歩きに起きる変化、
そしてその笑顔を想いながら、テキストを準備する。
相変わらずワクワクする時間だ。

3週間ほど前、
6回連続の土曜日コースの参加者の方の悩みからいただいた課題に、
このところ本気で向き合ってきた。

その悩みとは、
「ここに来ると場が気持ちよくて楽しくて、
普段より数段ラクに気持ちよく歩けるようになるのだけど、
忙しい毎日の中で、セルフケアの継続、意識の継続が難しいんです」

確かに、ボディーワーカー仲間でも、このことはよく話題になる。
「自分で自分のケアを続けられる人は、よくなっていくが、そうでない人は…。」
で、その先がなかなか見えてこない。

私にとっても、この継続をどう後押しするかがずっと課題だった。

「アタマの~ねばならぬ」から、
「体の~したい」に従おうをモットーとしているらせん流では、
日常のセルフケアを「せねばならぬ」の宿題にするのは本筋からずれ過ぎ。

このことも、らせん流らしく、根本から、本質から解決できないかと、
その視点から、自分の取り組みをながめ、策を考えてきた。

この件についての詳しい話は、追ってしたいけれど、
ここまでの気づきだけいうと、

・気持ちよく動くための手段をするための手間暇のことではなく、
気持ちよくなった動きをしている自分に焦点を当てやすいナビをする。

・その手段の手順を覚えるまでは難しいかもしれないけれど、
らせん流でお伝えしている手段は、
それ自体も人間本来の構造に従うことを大事にしているので、
その手段を覚える段階から、
その動きの奥にある気持ちよさを感じ得てもらえるように、
ナビの焦点を変える。

・機を見ては、
今、ここに生きている、
生かされている奇跡的数字のことを想い出してもらう。

・目の前のことに追われがちだけど、
雨戸やカーテンを開ける時でも、ちょっとだけでも目を空に向けてもらい、
どんな世界に自分がいるのかを思い出してもらう。

というところ。

さて、そんなことを自分で試みながら、
体の方から、
「え? 今日はケアしてくんないの?やってよ!」
となる心身に気がついたらなっていた、となったらいいな、
という大まかな方向設定をして、
これまで以上に知識の伝達ではなく、
体の変化を楽しむことを大事にして
明日からのワークショップに臨もう。

ワークショップのやりがいは、この双方向の成長にあり!
だから、楽しい。感謝!

ご参加の皆さま、よろしくお願いいたします。


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