日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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昨日は新宿で昼時を挟んで、
勉強会に参加。

で、その前に、昼食用の軽食を
伊勢丹の地下で購入。
帰りがけに、出入り口付近で
とても古風な風合いの光景が目に入った。

やさしい色合いの短冊が
たくさんぶらさがった笹の葉だった。

傍らに短冊とペンがおいてあったので、
一言書いて
吊るした。

そして、
すでにぶら下がっている短冊を
何枚か読ませてもらった。

「〇〇さんが元気になりますように」
「〇〇ちゃんが、ずっと幸せでありますように!」
「核兵器がない世の中になりますように」
「戦争がなくなりますように」
「プリキュアになれますように」
「サッカー選手になれますように」
「国語のテストで100点が取れますように」

私は、この季節、公共の場に用意された短冊に
願い事を書くのが好き。

書いて吊るしたあと、
ちょっとだけ
人の書いたものを読ませていただくのも好き。

人間っていいなって、
心が温まる。
市井の人の
素直な願いがあふれているから。

通りすがりに
ふと足を止め、
何を書こうかと心を静め、
心を見つめ、
一番に浮き上がったことを
心を込めて書くその数分、

人を思い、
平和を願い、
自分に期待する
その時間が愛おしい。

今回私が書いたのは、
「ご自愛の輪が広がりますように」

古風なやさしい色合い、風合いの短冊は
竹を漉いた「竹紙」だった。
どおりで。

今日は七夕。
西日本の豪雨がおさまりますように。

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