らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中


本ワークショップを立ち上げて3か月。

自然回帰、自分回帰を求めている方の嗅覚に少しずつ届いているようで

ゆらりゆらりとらせん状に流れながら、進んでいます。

今回もまたまた、ご自分の体に動きの側面から真摯に向き合っていらっしゃる方々が

さらなる進化、深化を求めていらしてくださり

私も新たな気づき満載の充実のひと時でした。

今回のメインワークは、私がノーベル賞ものだと確信している「操体法」。

ワークショップを終え、その確信をさらに強めました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

***


●今なら何でもできるような気がします!

操体法の本を読んではいたのですが、実際にどのように動き、どのように感じるのかを体感したかったことと、

いつかまた、走ってみたいと思って参加しました。
操体法では、こんなに丁寧に体を扱ったことが久しぶりで、普段いかに、大雑把な動きを体に強いて、

無理に動かしているか、また、体を部分で動かしているかに気づくことができました。

操体法をして立ったとき、まず、足の裏にドッシリと体重がかかっていて、

うまくバランスがとれていることにビックリしました。

そして、歩く、走ると少しずつ動きを速めていっても、体の重さが感じられない。
「走るって、こんなに簡単にできるものなの?」という感じでした。

体が地上から浮いていると感じるように、軽いのです。
それが衝撃的で「今ならなんでもできるような気がします!」と言っていました。

若い頃の走ることのイメージは、固い、重い、シンドイだったのですが、
らせん流RUNはまさにそれとは対照的でした。

今回は野外で気持ちよく走るところまでは、参加できませんでしたが、
自分でも追及していきたいと思いました。

美冬さんが学んでこられたことを軸に〈らせん流RUN〉として発信されていることは、本当に素晴らしいです。

すごく突き詰めた理論であり、感覚であり、それを言葉で表現できていることは、感性が豊かであるということ。

美冬さんの言葉には、人生の重みと、体の使い方に対しての確信があったように感じました。

そして、私にとっても大きな学びとなりました。

(K・Oさん 50代女性)

 


 

●体はいくつになっても無限の可能性を秘めていることを実体験したい人におすすめです。

これまでの美冬さんの様々な修行(?)から、いいとこ取りしたボディーワークを体験したかったことと、

エネルギーについて探究し、自分が挑戦するウルトラマラソンのためになる走り方を知りたくて、参加しました。

仰向けで行う操体法をしてから直立したとき、体が揺れており、
これまで揺れなかったのは、揺れを止めるために力を入れていたことに気づきました。
また、ハイハイもどきのワークでは、動きが途切れることがなく、エネルギーが循環しているのを感じました。

長年の研究から確信を得た美冬さんの指導は、奥深さを感じ、

体って面白い! いくつになってもOKという自信を持つことができました。

体と心はつながっている、体はいくつになっても無限の可能性を秘めていることを実体験したい人にお勧めです。

(Y・Aさん 50代女性)

 


 

●元から在るカラダのチカラに気づき、ラクに愉しく生きましょう!

ヒトが動物であることを思い出し、自然な生き方を取り戻すために、ボディーからのアプローチを学びたかったことと、

不自然なランニングフォームを長く続け、長きにわたり痛いところがあることも、動機で参加しました。

人の存在は、本来、ユラユラと在り、

肉体への意識のズレに囚われた「がんばって在る」状態が本当ではないことに気づきました。

<全身快通らせん流指さすり>があまりに気持ちよく、別次元にいるかのよう。

操体法後に歩いたときは、皆さんが宙に浮いた様子に、あまりにカンゲキでした。

自分のカラダをカラダからの意識で調整したり、操ることができなくなっている、

この無神経や無関心から起きてしまうことの様々な現象の悲しさを感じ、

そんな状態からの変革を図れたらよいなと感じます。

このワークショップが目指していることは、難しいことではありません。

元から在るカラダのチカラに気づき、ラクに愉しく生きましょう!
(N・Hさん 50代女性 ランニングコーチ)

 


 

●知らず知らずのうちに、無理をして体に歪みが生じ、本来の自然な姿を忘れてしまっていたことに気づきました。

日常の体操、走る運動、ヨガ体操などを通じて、「らせん」について興味関心があったので、

〈らせん流RUN〉の言葉や存在を知ったとき、ワクワクし、その内容を体験したいと思い、参加しました。

<全身快通らせん流指さすり>、操体法を行った後、立位で体が自然と円を描くようにユラユラ揺れる感覚があり、

力感なく軽快にスーッと「立つ」「歩く」を実感することができました。

知らず知らずのうちに、無理をして体に歪みが生じ、本来の自然な姿を忘れてしまっていたことに気づきました。

“自然”を“自分”と置き換えて、今回やったワークを、ゆっくりていねいな気持ちに立ち帰る、発振スイッチにして日々動こうと思います。

ワーク前の骨格模型を使ったレクチャーは、自分の視点で直接動きを確認体感できることができ、

本などでは学べないライブ感があって好きです。テキストも復習するのにありがたかったです。

(T・Kさん 40代女性)

 


 

●子どもの頃のように動きたいように動いて、体のバランスを取る感覚が取り戻せそう。

子どものころに、意味もなく、クルクル回ったり、転げまわったりして楽しく遊んでいたときの感覚が蘇ってきました。

あれって、意味もなくやっていたのではなくて、ああやって、動きたいように動いて、自然に体のバランスを取っていたんですね。

操体法を深めていくと、そういう本来の感覚を取り戻せそうな気がします。

(N・Kさん 30代女性)

 


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