らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

 

  今年5月にスタートし、
月2回、
土曜日コースと金曜日コースで
ゆったりと進んでまいりました
〈らせん流RUNワークショップ〉
 

「タイムも勝手に上がるが、 なによりうれしいのは、 これまでにない走る気持ちよさを 感じられるようになったこと」

  「長距離を走っても脚が疲れにくい、 筋肉痛が少ない、 疲労回復が早いから 練習が摘める」

  「自分の体が バージョンアップしていく歓びがある」

「歩くのが好きでなかったが、 気持ちいいから自然に歩くようになった。 こんな気持ちよさがあるなら 走りたくもなる…」  

などなど、  

おかげさまで、 参加者の皆さまから 好評をいただいてまいりました。

  ”快”に対する嗅覚鋭く、
先陣を切って
ご参加くださった皆さま
ご興味持ってくださった皆さま

  ありがとうございました。

  来年も
自然を先生に、
”快“をナビに
からだが笑い、
こころが調い、
いのち弾む歓び目指して、
気持ちよさに対しては貪欲に、
進んでまいります。

  どうぞよろしくお願い申し上げます。

  さて、
2018年の初ワークショップは、

  金曜日コースのコースD。
【古来より伝わる全人的に人間をとらえた手入れ法を身につける】
がテーマです。

 

体内の流れをよくすれば楽に動ける

元気な体、軽やかな心、そして、なめらかな動きの前提は、
体の中の気と血、リンパなどの体液の流れをよくすることだと、
私は確信しています。

  簡単に言えば、
私たちは、
体から不要なものを捨てていけばいくほど、
流れがよくなって、
健康になり、
そもそもの構造通りに、
快適に動けるのです。

  そのためにとても有効なのが、
科学が未発達の時代、
自然の一部として
天と地につながって生きていたがゆえに、
優れた感性を持っていた先人たちが生み出した健康法です。

最近、ようやく、
人を部分に分け、
それを深堀りしていく医学から脱しようと、
体も心も、
さらには、タマシイもセット、
全人的にヒトを捉えていこうという
「ホリスティック医学」なるものが注目し始めていますが、

実は、人間は、とっくの昔から、
そういうことをしてきたんですね。

そのような中から、
今回は、
私が師事している気功の先生から教わり、
4年間、ほぼ毎日続け、
やるほどに
体の流れがよくなるのを感じてきた
「あんま功」と、

「なんか、要らないストレスしょいこんでるなぁ」
というときに、
すかさず行って、すっきり!
歩く、走るときも応用している
「スワイソウ」を、

〈らせん流〉に
体の構造・全身連動の観点を入れ
歩く・走るにつながりやすいよう
少しアレンジして
ご紹介します。

 

古来より伝わるホリスティックな手入れ法

「あんま功」は、
「元極学」の教えのひとつ。
「元極学」は、800年ほど前の中国、
元の時代の健康法の流れをくみ、
皇室専用の健康術になっていたこともある修練法で、
自然と調和しながら、
心身のバランスを調えるもの。

修練法と聞くと、
「難しそう…」
と思うかもしれませんが、

「あんま功」は、
誰でもその場でできます。

座りながら、
頭から(目、鼻、口、耳を含む)から、
足の先まで、
手を当てていくのですが、
視界が明るく広くなったり、
腕や脚が動きやすくなったり…、
その場で効果を感じられる易しい方法です。



「スワイソウ」は、
今から1500年ほど前、
禅宗の開祖と言われる
中国の達磨大師が残した
『達磨易筋経』の中に、
健康の秘儀として記されていて、
サンスクリット語で、
「捨てる、放る」
(関西弁でいうと、「ほかす」)、の意味だとか。

今では、
腕振り健康気功法などとも呼ばれて、
多様な効果が実証され、
結構広く知られているようですが、

〈らせん流RUN〉では、
体の骨の動きを重視し、
地に足がついて、軸が立ちあがってくる
歩き、走りへの応用もお伝えします。

 

コースD開催要項

 

日時

2018年1月12日(金)
1部=13時から15時30分(室内ワーク)
2部=(オプション)15時40分から16時40分
(緑豊かな公園でゆったりRUN=歩き。雨天中止)

 

場所

東京郊外のJR国分寺駅近辺の貸スタジオ
(会場はお申し込み後にお伝えします)。

 

内容

・体の気血の流れをよくし、エネルギーを活性化する〈あんま功〉
・「上虚下実」をもたらし、地に足をしっかりつけ、ストレスを抜く〈スワイソウ〉
・体の流れを調え、らせんの流れを全身で楽しむ〈全身波のワーク〉・〈ハイハイもどきワーク〉から、らせん流RUNへ。

 

参加対象

楽で気持ちいいことをして、ご自分の体の可能性を弾けさせたい方。
※これまでに10代から80代のランナーからウォーカーをはじめ、なんらかのスポーツや楽器演奏などライフワークとしてなさっている方、歩くことで心身を健康にしたい方にいらしていただいております。

 

持ち物

・バスタオル・飲み物・筆記用具・動きやすい服装・自分の体への好奇心・室内履きは不要。
2部にご参加の方は、土がついてもいい歩きやすいシューズ。

 

参加費

1部=5000円(本ワークショップ初参加の方は、初回限定割引で4000円)
2部(オプション)=1000円
※当日、会場でお支払いください(お釣りのないようご用意ください)。

 

申し込み締め切り

1月11日

 

募集人数

1部=6名 2部=6名

 

参加申し込み方法

お申込みフォームよりご連絡下さい。

https://ws.formzu.net/fgen/S70855844/

 

※1部のみのご参加か、1部2部両方のご参加かお知らせ下さい。
※お申し込みフォームからのご連絡を、正式なお申し込みとさせていただいております。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ

メールアドレス
mifuyu@running-therapist.com

 

キャンセルポリシー

・開催日前日のキャンセルは参加費の50%、
当日のキャンセルと、ご連絡なく欠席された方は、
参加費全額を後日、お振込みいただくようにお願いしております。

 

金曜日コースの今後の予定

コースE:らせん流オリジナル全身連動ワークで、本格的らせん流RUNへ(2月9日)
コースA:体の声に耳を傾け、自分にとっての”快“を味わう(未定)
コースB:そもそもの体の構造の素晴らしさを感じる(未定)
コースC前編:”快”をナビに、寝転がって体の歪みを自力で調える(未定)
コースC後編:”快”をナビに、立位で体の歪みを自力で調える(未定)

この流れで、毎月第2金曜日に開催予定です。

※連続してご参加いただくと、体へのしみこみもスムーズですが、
単発のご参加でも十分楽しんでいただけるよう工夫してまいりますので、
ご都合に合わせてご参加をご検討いただければ、うれしいです。

 

らせん流RUNってなに?

ごく簡単に言うと、

体のそもそもの構造に従って、

体に任せて行きたい方に

なめらかに連続して進むこと。

 

それが速ければ、いわゆる走りになり、

ゆっくりだと、歩きになります。

 

そのとき、背骨に沿って右半身と左半身が

らせん状に流れるように動くことから

この名前をつけました。

 

それができてくると、

歩く、走ることで、

芯から体が調い、

背骨に沿って柔らかで安らかな

エネルギーが流れます。

 

〈らせん流RUNワークショップ〉では、

その動きを、

私、ランニングセラピストの小松美冬が

なめらかな動きを邪魔しているものを

流すという方向からの

いろいろなアプローチで

皆さまの体から導きだし、

楽しんでいただきます。

 

※〈らせん流RUN〉については↓をご覧ください。

http://running-therapist.com/rasen#c

 

※らせん流RUNをすることで期待できること、

おすすめの方については↓をご覧ください。

http://running-therapist.com/classinfo

 

※小松美冬のプロフィールは下記をご覧ください。

http://running-therapist.com/profile#i

 

※参加者のお声は、感想は下記をご覧ください。

http://running-therapist.com/archives/experiences

 

私の願い

最後に・・・。

歩く、走る、

人間にとってこの基本の動きがもたらす

生きている歓びを、

皆さんと分かち合いたい、

それが私の願いです。

 

長文、おつきあいくださり、

ありがとうございました。

 

ランニングセラピスト®

小松美冬

 



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