らせん流タオRUNNING倶楽部

 

日常の一歩一歩の気持ちよさ自己ベストを目指す

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らせん流®タオRNNING倶楽部

ランニングセラピスト®小松美冬主宰 東京・国分寺を中心に教室を開催中

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4月13日(金)〈らせん流RUNのウォーミングアップ的お試し+説明会〉開催のお知らせ

ご好評につき、4月13日にまた開催します。。
〈らせん流RUNワークショップ〉にすでにご参加の方も、
なんとなく興味はあったけれど、まだ参加はしたことないという方も、
エッ?〈らせん流RUN〉ってなに? 初耳だけど気になる…という方も

体と大地に任せて
歩いたり、走ったり・・・、
日常の一歩、一歩によって、
ご自分の可能性を開花させることに興味のある方、
ご一読いただければ幸いです。

〈らせん流RUN〉は、
自然を先生に
自分の“快”をナビにしながら
からだを調えることで蘇る
滑らかで軽やかで心地よい
歩きであり、走りです。

「これまでのしてきた走り方が不自然で無理な動きだったことがわかった。
自分が選手時代にやってきたように指導してきてしまい、申し訳なかった。もっと学びたい」

「らせん状の動きで天地につながりやすくなることが理屈抜きにわかった」

「うれしい時、小さな子どもはその感情で全身が動く。
その感じが、らせん流RUNなのかなって、思いました」

「何回も参加していますが、こんなに簡単なことで、
こんなに体が根本から変わることが不思議なんだけど楽しい。
その方法はシンプルだからこそ奥が深くて、
今回もまた次のテーマが見えてきました」

前回の同会の参加者からのお声です。

その前回も、、

「人間の体って、
実は、とても楽に気持ちよく歩けるようにできているんですよ」

という話をし、
これまで馴染んできた
いわゆる「モモ上げ」とか「前屈」を、
体がどう動きたかっているか、
体に聴きながら進めてもらいました。

そして、そのあとに、
これまでのやり方で動いてもらって、
これまでの動きがいかに苦しかったかを
実感してもらいました。

体は知っているんです。
自身の体がどう動いたら、
楽で気持ちいいかを。

つまり、
最高のコーチが、
おひとりおひとりの体の中にいるんです。

そのことを、体験を通して
まずは気づいていただきたい、
それが、
〈らせん流RUNのウォーミングアップ的お試し+説明会〉の目的です。

ご自分の体と
日々の動きと、
心地よいことと
ご自分の心身の可能性に
ご興味がある方、
お待ちしております。


〈らせん流RUNウォーミングアップ的お試し+説明会〉の詳細

日時

4月13日(金)
13時から15時30分

場所

JR国分寺駅から徒歩5分のスタジオJOYスタジオB
http://www.mozart90.com/studiojoy/access.html

参加費

1500円(会場でお支払いください)

定員

10名

持ち物

バスタオル・飲み物・筆記用具・動きやすい服装・室内履きは不要。

申込み方法

下記のお申込みフォームよりご連絡下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S70855844

申込み締め切り

4月12日

問い合わせ先

mifuyu@running-therapist.com


〈らせん流RUNウォーミングアップ的お試し+説明会〉のメニュー(予定)

① 〈らせん流RUN〉の概要と、〈らせん流RUNワークショップ〉が指針としている「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」のご説明。

② ワークショップでウォーミングアップとして行っている〈全身快通らせん流指さすり〉。〈全身快通らせん流指さすり〉は、「これをすると本来の自分に戻れる気がする」の感想もいただいている大好評ワーク。誰でもできる、とてもシンプルなワークですが、やればやるほど効果は深まり、

 ・全身の気血の流れがよくなる、
 ・骨格が調う。
 ・地に足がつく。
 ・リラックスする。
 ・呼吸が楽になる、など

 健康の前提となることが軒並みよくなる
 画期的なもの。

 具体的には、
 ・ぐっすり眠れる。
 ・アタマが冴え、仕事が早く終わる。
 ・楽に、速く歩ける、走れる。
 ・ヒップアップする。
 ・体が軽くなる。
 ・体が芯から温かくなる。
 ・疲労回復が早まる、
 などなどの感想をいただいています。


③ 体の声を聴きながら、モモ上げ、前屈の動きをする。

④ 〈らせん流RUN〉って、どんな動き?をお見せし、体験する。

*〈らせん流RUNワークショップ〉について、
詳しくは↓をご一読ください。


〈らせん流RUNワークショップ〉とは?

ごく簡単に言うと、

体のそもそもの構造に従って、
体と大地に任せて動くことで、
なめらかに連続して進むこと。

それが速ければ、いわゆる走りになり、
ゆっくりだと、歩きになります。

そのとき、背骨に沿って右半身と左半身が
らせん状に流れるように動くことから
この名前をつけました。

それができてくると、

歩く、走ることで、
体が芯から調い、
背骨に沿って柔らかで安らかな
エネルギーが流れます。

その動きを、
私、ランニングセラピストの小松美冬が
いろいろなアプローチから
皆さまの体から導きだし、
楽しんでいただくのが
〈らせん流RUNワークショップ〉です。

※〈らせん流RUN〉については↓をご覧ください。
http://running-therapist.com/rasen

※らせん流RUNをすることで期待できること、

おすすめの方については↓をご覧ください。
http://running-therapist.com/classinfo

※小松美冬のプロフィールは下記をご覧ください。
http://running-therapist.com



ご参加者たちの無邪気な表情に手応え

これまでにご参加くださったのは、
ランニング、ウォーキング、体操の指導者の方や、治療師の方で
従来のやり方におぼろげながら疑問を持たれていた方、

”快”という方向から、自分の心身の可能性を追究してみたいというランナーの方、

これに参加した仲間がいきなり、スイムもバイクもランも、
超気持ちよくなり、タイムも大幅に上がったという感想を聞きつけた
トライアスリートの方々、

歩くこと自体が気持ちいいって、どういうこと?
それを体験してみたいというウォーカーの方

「走る=苦しい」だったから、走るのは苦手だったけれど、
気持ちいいだけなら走ってみたいという方…などなど

様々なバックグラウンドをお持ちの方に
ご参加いただいたのですが、

共通していたのは、
ご自分の体に対して、
そして、生き方に対して、

他人任せにしないで、
とても真摯であられたこと。

だからこそでしょうか。
そこに〈らせん流RUN〉のアプローチが
しっくりとはまっていき、
全員が、
体の中にある”快“の泉の存在に気づき、
前進する動きそのものが”快”であることを体験され、

さらに、はじめて会った参加者同士でも、
その間に穏やかで安らかな空気が流れ…。

そんなワークショップでのご様子を拝見して
なにより、私が「やった!」とうれしくなったのは、

そのような歩きをされている皆さまのお顔が、
どこか無邪気な子どもに還っていることでした。

〈らせん流RUN〉の真のゴールは、
優しく言えば実はそこ。

ちょっとカッコつけていえば、
自然回帰であり、
自分回帰なのです。

そして、その後にいただいた感想から
ワークショップでの体験が、
お一人おひとりの心身が必要としているところに届き、

ご自分をより大切にされはじめているのを知りました。

※参加者のお声は、感想は下記をご覧ください。
http://running-therapist.com/archives/experiences

 

歩くこと、走ることは、人を芯から安らかにする行為である

そのような参加者のご様子を拝見して
今、確信しているいること

それは、、、、、

「体のそもそもの構造に沿って
歩く、走ることは、人を“芯”から癒し、
安らかにする行為である」

ということです。

そのような行為を
日常の随所でできる存在が、
私たちなのです。

私たちの体って、スゴくないですか?



なぜ、人は芯から安らぐのが難しい?

なのに、私たちオトナのほとんどは、
本来の仕組みからズレた動きをしている。

そのズレの積み重ねで
体が歪み、滞り、、
体が動きづらくなり、
心もどことなく
重くなっているのです。

その原因は、おそらく、
自分の外側の情報に意識が向いすぎ、

内側からの
「ズレてるよ、苦しいよ、見直してよ」
の声が聴こえなくなってしまい、
ズレをそのままにしてきたから。

その外にある情報の際たるものが、
「歩く」「走る」世界でいえば、

予め決めた目標タイムや歩数だったり、
誰かがいいとした既成のフォームだったり…。
さらには、人との比較だったり…。

それらは、上手く使えば、
本来の力を発揮するための助けになるんだと思います。

でも、そこに囚われすぎると
自分の心身を壊してしまう可能性がある。

かつての私がそうでした。



本来の構造に沿って動くと”快”というご褒美がある

私たちは自然の一部です。

自然界について未知のことが
山ほどあるように、
私たちの体についても、
わかっていることの方が少ない。

頭でわかっていなくとも
すべてを感じられているかと言えば、
とんでもない。

でも、私たちは、自分が感知しえないことを含めて
すべてが連携して協調して見事に動くシステムを持って
生まれている。

それがうまくかみ合って動く時、
私たちは”快”というご褒美をいただけるように
どうやら創られている。

だから、その”快”を感じる方向に動けば、
そもそもの仕組みに合った動きに近づけるのではないか、

というのが、
現段階での私の仮説です。



自分が感知していないものを敬い、任せる

というわけで、
〈らせん流RUNワークショップ〉では、

自分が感知しえないことも
うまくコントロールしてくれる、
体の叡智に従い、
”快”をナビにしながら、

まず、
体の歪みと滞りを
ご自分で取りのぞいていく方法を
お伝えしていきます。

それらの方法はどれも、
科学が発達する前の
人間が動物としての感覚に優れていた時代に生み出され、
伝えられてきたホリスティック(全人的)なものです。

だから、
体だけでなく心も楽になる。

そうなったところで、
体に聴いて、体が動きたいように動き、

幼児の頃の
囚われのない動きの楽しさを思い出していただきます。



最後に…

「走る=苦しい」という印象を持ってきたけれど、
気持ちよい走りなら体験してみたいとご参加された
アレクサンダー・テクニーク教師の福本亜紀さんから
いただいたコメントをご紹介します。

「(この講座では)体験し、体感し腑に落ちるように
講師の小松さんがガイドされます。
あっという間に終わってしまったと感じるほど
面白い講座でした。

講座で伝えられるのは、
特別な技術や考え方ではなく、
当たり前にあることや、
とてもシンプルな方法です。

しかし、その誰でも理解でき、
実行できる簡単な行為が、
大きく心身を調整し変える力を持っているということを、
体験を通じて理解できる、
そんな講座だと思います。

「歩く」「走る」に
苦手意識を感じている方にとっては、
身体の内側から湧いてくる
喜びや面白さに変わるのではないでしょうか。

身体の訓練を積んでいる方や、
専門的に身体の使い方を学ばれている方にとっては、
これまでの訓練、学びをさらに深める時間になると思います。」

福本さん、心にしみる、そして、
自分の進みたい方向に光を当ててくださる
感想をありがとうございました。



私の願い

最後に・・・。
歩く、走る、
人間にとってこの基本の動きがもたらす
生きている歓びを、
皆さんと分かち合いたい、
それが私の願いです。

長文、おつきあいくださり、
ありがとうございました。

ランニングセラピスト®
小松美冬




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